「俺が止めても行ったやろ?」の答えを考えているお話。

おはようございます。
今朝はワイン選びに迷ってチャッピーにざっくり聞いたらまさかの正解を当てたみたいで世界は本当に変わってしまったと思うシンガポールからお届けしております。
さて、そんな色々進化が止まらない地球を満喫しているこの頃ですが、もうしばらくシンガポールです。
シンガポールはプライベートのお付き合いがないから時間が余っていい感じだと思っておりましたが、住み始めたらさすがにもうそうではなくなり、プライベートもなかなかに忙しくなってまいりました。
(ありがたいことです)
そんな公私共に忙しくさせていただき余裕が全くないこの頃ですが、前回の記事の続きを(しつこい女)。
少しお話がそれますが、海外移住というのがおそらく日本ではトレンドになっているからか、私もそのうちの一人に当たるようでよくどんな感じなのかとご質問をいただきます。
このブログでは海外移住についてというより日々の独り言なので、さてどうしようかなぁと考えていたところでしたので、この度noteを別で始めることにしました。
もしご興味おありでしたらぜひ。
↓
第1記事目 『43歳、家も車も職場も手放して、海を渡りました。』
そしてお話を戻しますが、そんなわけで海外で働くとは?という話題に関して最近は各所とお話することが多く、私も少し自分の今に至るまでについて整理したりしています。
昨夜もシンガポールで働いている人たちとそんな話題になったわけですが、国内はまだしも、海を隔ての遠距離恋愛は難しすぎるというお話に。
(昨夜は若いイケメンズたちとだったのでそんなお話も楽しいものです)
国内でもきつい、というお声もありましたが、まぁ物理的な距離を隔ての人間関係の構築はやはり簡単ではないですね。
そして私はといいますと、こんなライフスタイルが始まってもう6年以上が経ちます。
なので、どこかの地域にお住まいの方とお付き合いがスタートしたとして、その方とは1ヶ月に1回、数ヶ月に1回しか会えないのです。
(お互いに頑張ったらもっと会えるのかもしれませんが)
多忙な大人たちですと、なかなか予定が合わず次第に予定を合わせることにも疲れてきて気持ちもどんどん薄れていく・・・のでしょうね。
そして私は思うのですが、
”動いていない方”
の方がしんどいのかなと。
”動いている方”は、それなりに毎日が刺激的で”動いていない方”をいうならば、置いていくのです。
そうなると、”動いていない方”には受け身なムードが漂い、待たされている感が否めないのかなと。
つまり、二人が会えないもどかしさは、”動いていない方”の方が募りやすいのではないかと仮説を立てています。
(あくまでもnoriko調べ)
と、まぁ私はその”動いている方”なので、相手より少し気が楽なのかもしれません。
(いや相手は相手で色々あるでしょうからお互いさまかもしれませんがそこは未確認)
と、そんな環境の中、これからしばらくはシンガポールに住むよという決断をお伝えした際に、
”終わるな・・・”というムードは否めなかったのです。
私からすれば引き続き日本に数回は帰ってくるわけですが、そうですただのムードです。合理的ではありません。でも人はムードで生きていますから。
と、一応忖度する気持ちもある私は、ごめんね勝手に決めてしまってと。
すると彼の返事は
『俺が止めても行ったやろ?』
まぁそうですよねぇ。私の人生ですから。
と、その時は特に私の心は動かなかったのですが、今更考えさせられています。
もちろん私の人生の選択を誰かのお願いによって変えることはない気がするのですが、いや、その姿勢がそもそも問題なのでしょうか。
人は誰かと支えあって影響しあって生きているわけですから、誰かの何かのお願いや思いに答えるべく、自分の選択を変えることもあっていいしそれはとても素敵なことですよね。
今回の私のそれがそうではなかっただけで、一方で私は他の誰かの何かに影響されて人生の決断をしているところもあるはずですので。
うーん。
まぁ、そういうことですね。
自分が無意識に取った行動が、つまりは自分の本心なのかもしれません。
行動が先、その行動で感情を認知する、みたいな。
と、朝からまためんどくさいお話になってしまいましたが今日も楽しんでまいりたいと思います。
あなたはどんな感情でどんな選択をしていますか?
自分らしく生きるって、素直に生きるのと同義なのでしょうか?
(また議題増えた)
それでは、また。
📷今日のサムネ画像は本文とあんまり関係ありませんが、ロングヘア時代の私です。今までの写真を見返していて、ボーイフレンドが変わるたびに雰囲気が全然違う自分をみて、いや結構人に合わせて生きてるところもあるよなぁ。とぼやいておりますところです。



