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『好きになった人がタイプ』派?〜似合わせの法則その2〜



こんばんは。

今夜も引き続き『似合う』問題について。




最近のPersonal Makeup Sessionではメイクに入る前に、この『似合う』について(勇気を出して)言い切っております。




『似合う』という日本語は主語が他人である。



と。






いや、厳密にいえば必ずしもそうではないかもしれませんが、ここは少々解像度荒く



“ムード“で考えてみましょう。







『自分に似合うメイクがわからない』


という大勢の人が使う日本語ですが、少し前の記事でもこれについて長々書かせていただきましたが、今夜は荒めに“ムード“でいきますね。







それって本音をいえば



『私にどんなメイクが似合うと周りは思っているのかわからない』




ではないですか?





極論、自分に似合うかどうかは自分で決めればいいことです。


自分が似合ってると思うのであれば、それは自分の感想なので、誰にも文句は言わせません、よね。






『似合う』がわからないのではなく『似合うと評価される』がわからないのか、または


『好き』がわからない、のいずれかだと思います。










ということは、解決策は2つしかありません。





『周りが思う私に似合うメイク』の正解は『周り』が持っていますので、『周り』に聞くしかありません。


そしてもしそうするとしたら、あなたはきっとその『周り』を選びたいはずです。




あなたが素敵と思ってもいない人にあなたの似合うを決めて欲しいですか?

となると、もっと攻めたことをいえば、






『私が素敵と思う周りの人から見た私に似合うメイクがわからない』

となり、



解決策は

『私が素敵と思っているあの人に、私に似合うメイクってなに?と聞く』


です。


ただ、それは現実的ではありません。(相手がいろんな意味で答えられるかが謎)



その代替案として、『プロに聞く』であり、もっといえば、


『私が素敵と思っているプロに聞く』であり、


聞ける距離にプロがいるかいないか、とここまで絞ることができます。









一方、

『自分の好きがわからない』



この場合。



例えばボーイフレンドに例えてみましょう。






『好きなタイプが明確』派の方と、『好きになった人がタイプ』派の方がいらっしゃると思います。


メイクにおいて前者の方は、解決策は不要です。明確なわけですから。






後者の方の解決策は


『体験しないとわからない』



になります。




なぜなら、『好きになった人』というのは、『出会った人』がそもそもいて、『その人を好きになった』という体験が先に来て、そこに感情が動くの順番ですので、メイクでいいますと





『そのメイクをしてみる』という体験が先に来ない限り、好きになることは理論上あり得ないのです。






つまりいろんなメイクをしてみて、

『あ、このメイク好きかも』



に出会うしか他ないのです。




それを自分の手でするのか、プロにしてもらうのかの差です。







と、今夜もシンプルにポジショントークになってしまいましたが、どのあみだくじを引いても最終的には



『自分で決める』か『プロに頼る』の2択であり、atelierRはそんなわけで生存しております。








さぁ、まずはあなたの心の整理から。



あなたは好きなタイプが明確?それとも好きになった人がタイプ派ですか?













それでは、また。














 
 
 

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