検索

さて、苦手なピンクでメイクしますか。








好きと似合うが違う気がする










というお悩みをよくお伺いします。







そして、とても共感します。









結論




好きと似合うが同じとは限りません。












そして、そのどちらを取るか、それはその人の判断で、自由だと思います。













そして、




好き




という単語は、実はとても抽象的で不安定とも言えます。











私たち大人の女性は、なによりも、自分自身に忖度して生きています。









本当は甘いピンクが大好きでも、それが似合わなければ、好きという気持ちに簡単に蓋をしてしまいます。






好きなのに好きと言えないことを苦しむことの無駄を知っているからです。









というわけで







私はピンクが苦手です。







自分がピンクを好きと言っていい造形の人間であればきっと、堂々と好きと言うと思います。





ですが、もちろんそうではないので、自分に忖度して、言いません。






そして、私はピンクが苦手だと自分に言い聞かせて生きていくわけです。










かつてのボーイフレンドに、50を過ぎた白髪がダンディなおじさまがいましたが、彼はお洋服が大好きで、びっくりするぐらい派手な色を着ていたりしていました。




どう考えても、年齢と服が合ってないわけですが、好きなものを堂々と着ている彼はとてもステキでした。



そんな彼のいろいろと好きに忠実な姿は、羨ましい限りです。私には絶対できません。(嫌味ではないです。)











と、そんな羨ましい気持ちはあれど、私には到底無理なわけですが、そして何のお話だったか忘れかけていますが、





そうです、好きと似合うの関係です。











似合う、という言葉は毎回お話していますが、やや他人目線です。




人が決めていることのように感じます。




なので、極論無視していいはずなのですが、とはいえもちろん気になるお年頃ですね。









そんなときは、メイク理論を理解して、アレンジしてみましょう。










似合う、ではなく、似合わせる。




メイクはそんなことができるわけですね。










好きなら、似合うかどうかで悩まずに、似合わせるための知識と技術を。







Personal Make Lesson ではそんなヒントをお伝えしております◎












さて、今日は午前中はとある新しいメイク講座と、午後は楽しみにしていたとあるお出かけと、ボーイフレンドとデートと。







さて、苦手なピンクでメイクしますか。









(ボーイフレンドに会う時は、私の趣味は一切出しません。彼の好みに着替えますし、サロンには、彼とのデート用に、数枚のお洋服と靴を準備しています。健気だと褒めてください。)











ピュアであること、自分らしくいることだけが素晴らしいとは思っていません。








割り切って、打算的な日もあっていい。

そしてそれを軽やかに楽しむマインドは、私たち大人の女性にあってもいいのかな、と思います。










さて、苦手なピンク、みなさんも挑戦してみませんか?






グレイッシュなピンクは、甘くなりすぎずオススメです。(小声)










それでは今日もステキな一日をお過ごしくださいませ◎














noriko