さてまたリップのお話。〜カシスレッド編〜
- 2月6日
- 読了時間: 2分

こんばんは。
数日ぶりに、リップのお話の続きを。
リップの選び方のややこしいお話は2回に渡って書かせていただきましたので、今夜からはもう少し具体的なお話を。
前回のリップの記事で、少し離れた場所からみた『私』からメイクを考えましょうとお話しさせていただきました。
ファッションは?ヘアやアクセサリーは?
どんなパーソナリティかがだいたい決まってきたとします。
では、メイク全体はどうするのかを決めて行きます。
バランスなので正解はありませんが、個人的にはファッションにピタッと合わせるか、ちょっとずらしてバランスを取るのが好きです。
例えば、デニムコーデの場合。
ワイドなデニムやブルーのデニムを履きたい日は、全身カジュアルにせずにどこかにエレガントだったりモードだったりの要素を入れてバラスを取ることも多いと思います。
バッグやジュエリーでそうしたり、トップスでそうしたり。
メイクもそんな延長で考えます。
ワイドなデニムにやっぱりスニーカーかなぁとなったら、トップスやジュエリーは女性らしいシルエットやデザインにするとします。
ややコンパクトなニットやシャツを合わせたり、ジュエリーやアクセサリーでラフにならないように調整したら、メイクもエレガントでもいいですね。
個人的にはデニムにはフレッシュな肌を合わせる方が好きですが、シアーでツヤ感のあるベースメイクに、ポイントメイクで女性らしさを演出してみたり。
その時、アクセサリーはシルバーを合わせてみたとします。
となると、個人的には、リップが主役のLookは素敵かなと。
シアーでエフォートレスなブラウンアイメイクに、淡いローズなどのリキッドチークなどで上気したような血色を頬に纏い、リップはカシスレッド。など。
冬アウターを着るならマット。軽いアウターや春コーデならグロー。でしょうか。
デニムに合わせた大人の女性のメイクの完成です。
などなど。
正解はたくさんありますが、Look の作り方のフローはこんな感じです。
5m離れた『私』からリップにたどり着くまでの道のりのお話でした。
さて、明日の『あなた』はどんなリップを選びますか?
それでは、また。

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