まずは真剣に遊ぶことから。










好きを仕事に

(キラキラ)








このワードには、大きな声では言えませんが、大きな違和感がいつもあります。







結果として好きが仕事である場合や、仕事を好きになることはあれど







好きを仕事にしたい(しなければならない)という最近の風潮には、心から疑問しかありません。







仕事とは、



自分がどんな価値を世の中に届けられるか



だと考えています。



なので、自分が好きかどうかは、(ほぼ完全に)関係ないと思うのです。







ただ、好きでもないことは、熱量も集中力も踏ん張る力も足りるはずもないので、結果として、好きを仕事にすると高い価値を創造できる可能性が高いと感じます。









この、同じように聞こえてまったく異なる二つのプロセス。




この僅差にいつも敏感でいたいと感じます。










誰かをHappyにするために働く。



そのためには、どこまでも努力や探究が必要で、そのためには、好きなことじゃないと頑張れない。



こんなフローでしょうか。









そして、なにも仕事にする必要はないのではないでしょうか。




好きなことを趣味として没頭する。


こんなにステキなことはありません。









昔のボーイフレンドに、





遊びさえ真剣にできないひとに、事業を真剣にできるはずがない。





と諭されたことがありました。







当時は、その意味がよくわかりませんでしたが、今は心からそう思います。






大人こそ、真剣に遊ぶ。








とても、豊かなことで、価値も意味もあると思います◎





遊びも仕事も美容も。


真剣に取り組んだ先にしか、きっと気づきはないんだろうなぁ。と






昨夜のR studioでのハードなクラスで感じました。

(途中でお尻の筋肉壊れるかと思いましたがなんとかついていきました)







来月の働き方に関する講座に向けて、“働く“ について、こんな感じでずっと考えています。



働き方改革。楽しいテーマですね◎







それでは今日も素敵な1日を♡













noriko


*写真はいつも私の遊びに真剣に付き合って下さる素敵な女性で、“atelierR 大人インターン生“ さんです。真剣に遊びたい大人の方はぜひご参加ください◎

大人インターンは、真剣に遊ぶだけなのに、1年間の大変な講座(ブランディング講座)の修了というハードルがあります。心からふざけたコミュニティであると思います。