やっぱり私はこの仕事。
- norikokagawa

- 1月24日
- 読了時間: 4分

こんばんは。
1週間ぶりの記事になってしましました。
また今夜からよろしくお願い致します。
さて今夜は雑記を。
実は私は昔からと突発性難聴などから始まり、数年前にメニエール病を発症、それに加えて、鉄欠乏症や低血圧というお品書きを抱えて生きております。
そのため、疲れやストレスた溜まるとめまいを発症してしまうのですが、実は新年明けての台湾旅への道中からめまいが悪化しおり、騙し騙し活動してきたのですが、ついに立てなくなってしまい・・
と、ご予約の皆様に多大なるご迷惑をおかけしながらも、1週間緊急で療養させていただくことになりました。
しかもその療養初日からノロウィルス感染というなんとも地獄の数日でした。
めまいに高熱に、何がなんだかわからずメンタルダウンまで引き起こしましたが、おかげさまで少しずつ体調が戻り始めて、やっと明日から復帰できそうです。
まだ100%の回復ではありませんが、お仕事には戻れそうですので、プライベートの予定は一旦ほぼ全て白紙にしましたのでなんとか回復させていきたいと思います。
と、そんな療養生活も後半は、熱やめまいが少し落ち着くと今度は『暇』との戦いが始まります。
常に何かをしている生活者としましては、この動けないけど頭は起きている状態はメンタルにきます。
読書や軽めの勉強やNetflix。この辺りが日課になるのですが、そんな中で2つ。
Netflixでオススメに上がってきた、SnowManのライブ映像。美しくてキラキラ輝いているアイドルくんたちをみていると、沸々と、「私も美しくなりたいなぁ」が湧き上がってきました。
定期的に湧き上がる「美しくなりたいなぁ」ですが、今回は、じゃぁ何しようかなぁ・・と考えたら頭に浮かんだのは
「メイク習いに行こうかな」
でした。
メイクをお教えするお仕事ですが、もちろん私も学ぶ機会は欠かしません。
ですが、自分自身のために何をしたいかとなっても尚、メイクを選ぶんだなと。
続きまして、kindleの嵐。
この際に、と途中だった本たちの続きを読んだり、そうこうしている間に新書をまたダウンロードしたり。
英語学習の仕切り直しもこの際に、と複数の書籍を購入しました。
それに加えて、ヘアメイクの林由香里さんのメイク本を。
少し前に発売されていたのをタイミングを逃しておりましたが(メイク本は紙派)、kindleしました。
素敵なメイクだな〜とそこから火がつき、あらゆるメイク雑誌のメイクをクリッピングしはじめ、そしてPersonal Makeup Sessionでどう生そうかなと妄想が始まり・・
素敵なメイクをみて、素敵なメイクを提供したいのはもちろん、自分にも素敵なメイクを提供したくなったのでした。
ヘアメイクやメイクアップアーティストあるあるかもしれませんが、案外メイクを仕事にする人たちとは、自分のメイクにさほど関心がなかったりします。
(建築家が住んでいるのは案外賃貸マンションだったりするのと似ている気がしますが)
“人にメイクを施す“のが私の仕事であって、“自分にメイクを施す“のはまた別。
「仕事>自分のメイク」である自分をなんだかつまらないやつだと思っている節がありました。
もっと美容やメイクに情熱を燃やさないと!と、メイクに対してどこか冷静な自分に寂しさを感じることがたまにありましたが、
大丈夫そうです。
メニエールにノロという地獄の状態でも私が思いを馳せたのは、メイクセッションのお客様のことであり、仕事のことであり、そして自分自身への矢印は、『ちゃんと』メイクでした。
なんやぁ結構メイク好きなんやん。
と自分に言いました私のお仕事は、やっぱりこれしかないなと体を張って再確認することができました。
本当に雑記になってしまいましたが。
美容やファッションなど、こんなにもいろんなコンテンツがある中で、私は『メイク』というかなり小さな面積に注目し、こだわり、愛し、仕事にしています。
これって、しっかりと偏愛だよなぁ。と、偏った自分の人生を愛しく思ったのでありました。
相変わらず、私はヘアメイクさんでもメイクアップアーティストでもなく、しっくりくる肩書きはありませんが、引き続き、暫定でメイクアップアーティスト、でやらせていただきます。
引き続き、お付き合い頂けますと幸いです。
それでは、また。
noriko

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