アイシャドウの順番について考えてみる。
- norikokagawa

- 1月14日
- 読了時間: 2分

こんにちは。
今日はアイシャドウの“順番“について。
例えば4色程度のアイシャドウを使ってメイクする場合。
パレットによってどんな色が入っているのかは不確定ですが、おおよそ
淡い(or明るい)色〜濃い(or暗い)色
が4色。
もしくは、バイカラーだったり差し色にするのかなと思うような他とは違う色が入っていたりしますが、今日はグラデーション的に同系色の4色が入っているパターンで考えてみたいと思います。
デザインのお話はまた別の記事で書かせていただくとして、今日は“順番“にフォーカスします。
おそらく多くの方が
淡い(or明るい)色から順番に、
明るい色をアイホール全体。
ミドルカラーをその半分。
濃い色をシメ色に。
最後にパールをまぶたの中央と下まぶたの目頭側に。
とメイクされているかと思います。
そしてもちろんこれは定番の入れ方なので、大正解です。
が、これだけが正解でもありません。
さて深呼吸してアイシャドウの粉にフォーカスしてみましょう。
まぶたに乗せる“量“やアイシャドウの発色自体によっても変わりますが、ベースメイクの上に最初に乗せるカラーがしっかりと発色しやすい傾向にあると思います。
これは、粘度や湿度の問題もあります。
(ベースメイクのあとは多少しっとりしていて、アイシャドウを重ねるほどにサラサラになっていくイメージ)
天ぷらと同じですとわかりやすいのか分かりにくいのかな例えをよくしますが、しっとりしている状態の方が粉が
よく絡む(着く)のはイメージがつくかと思います。
なので、
『最初につけたアイシャドウの方が存在感がある』
となります。
なので、淡い色⇨濃い色とメイクを進めると、濃い色がよく馴染んで、自然に仕上がる。
逆に、濃い色⇨淡い色とメイクを進めると、深みが出たり陰影や存在感がでる。
のように、同じアイシャドウでも順番を変えるだけで印象を変えることができます。
が、そもそも、そのアイシャドウの粉自体の問題や、付ける量、付け方によって変わりますので、その辺の変数は固定して考えた場合と言うのはご了承ください。
今夜は、
『順番でメイクの仕上がりが変わる』
だけ、インストールお願いできればと思います。
果てしないメイクの旅が始まりましたね。
道中も楽しんでいただければと思います。
それでは、また。

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