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イメージとは何であるのか。





最近知ったとあることを、こんなことができるのね!と嬉しくなってやってみて、それをオシャレインフルエンサーの方にはしゃいで聞いてもらうと、それ、3年前ぐらいの話ですねと一言で終了しましたメイク講師が9時をお知らせ致します。











大人になると流行りを追うことはやめたほうがいいのではなく、不可能なのだと再確認しました。















さて、このようなお仕事をしておりますと、




イメージ




という言葉についてとても考えさせられます。











メイクでイメージというのはどうとでも変えられることはもちろん





イメージ





とは、ある意味コントロールできるものだと思います。





一方、コントロールできないところも大きくありますし





そもそもコントロールするかどうかも含めて






正解はその人の中にあるのだと思います。












私個人としましては、




"イメージのズレをマネジメントしたい"





とよく感じます。







どうありたいのか?


どう見せたいのか?


どう見られているのか?









この3つが曖昧だと、なんだかぼんやりしたイメージになったり、印象に残らないのだと感じます。











そして






どうありたいのか?


どう見せたいのか?


どう見られているのか?





は、別に統一してなくてもいいと思うのです。






ただ、これらを"客観的に理解している"必要はあると感じます。








わたしはこうありたいのに



全然そう思ってくれない!




と嘆くのは、違うと感じます。










そう見られたいならそうなるように努力すればいいですし




それが嫌なら

本当の自分を自分ではない他の誰かにわかってもらう必要もないのなかなと思います。








どちらも正解であり、どちらも正解ではないのだと思うのです。






統一させるも、ズレを楽しむも、自由なのかもしれません。













と、そんなことを考える秋の夜長でございました。















あなたはどうありたいですか?














それでは今日もステキな1日をお過ごしくださいませ◎














noriko