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エレガントなチラリズム。





お野菜とワイン、お魚とワイン、パンとワイン、スイーツとワイン、結局なんでもいいのかもしれないメイク講師が9時をお知らせ致します。










でも一番幸せなのは、お魚と日本酒です。













さて、今朝の読書時間は、大好きな楠木建さんの本でした。


この本はボリュームもすごいですし、なかなか一度読んだだけでは理解が難しくただいま4回目です。



理解するのは難しいのに、なぜか面白くてずっと読んでいたくなる名作です。





そしてこんな風に、同じ本を繰り返し読んでいると、インプットへの緊張感がやわらいできて、私ならどうするかなー?という転用の方にリソースが使えるようになってきますので、朝から妄想ばかりしております。






そんな妄想が派生してきて今朝思ったのは、





全部一度に言わないことってエレガントだよなぁ






です。










えーっと



逆からも言えます







一言で言い表せられない魅力が何層もあるような人って、エレガントだよなぁ









です。









その奥に何も無さそうと思われるのももったいないので



少しだけ、その奥の存在をチラ見せしつつ



すべては見せない




(焦らす、や、もったいぶるのではなく、その場で主張しないだけ。控えめな様子)







みたいなことって




メイクでも同じように思います。










チラリズムって、エレガント。






とそんなことをしっかり目の経済の本からヒントを得ました秋の朝でございます。

















それでは今日もステキな1日をお過ごしくださいませ◎














noriko