ボディラインが変わってきたね、とボーイフレンドに褒められたことから考えること





体重は関係ない、ボディラインである。






と、わかっていても、毎朝体重計に息を止めながらそーっと乗る、という過敏さから抜け出せません。笑








そして、その原因を考えてみたのですがおそらく






"自信がない"



"不安"







から来ているように感じます。








痩せたい、体重を落としたい、と



それはそれはもう何十年も悩んできた半生ですので、いきなりそのマインドは変えられません。







朝から晩まで、これを食べたら太るかな、これをやったから痩せたかな、と執着していると、




昨日1日がんばったことの評価が、今朝の体重計、と思い込んでいるのかなと思います。






お肌もですが、ボディラインはすぐには変わりません。



正解のないダイエット法を自分なりにいくら頑張っても、それが本当に効果があるのかは、かなり曖昧なもの。




でも





こんなにがんばったんだから。




という自分の努力を、誰かや何かに評価してもらえると、その努力が報われる気になるもの。




それが、体重計に向かっているのだと思います。

(数字とはいつもわかりやすい。*勘違いだとしても、です。)







あとひとつ。


ボーイフレンドの評価は、とてもわかりすく、信憑性があると感じます。






誰よりも私のことを見ていて、かつ、毎日会っているわけではない、そして、お世辞をいうのが苦手。







この組み合わせを持ったボーイフレンド自らの、『ボディラインが変わってきたね』には、心から救われる思いです。


(『ねぇ、私のボディライン変わったと思わない?』はナシです。変化に気づけてなかった彼らは焦って、とっさにほんまやな!と答えるだけですから)







優しい女友達も、本当のことは言ってくれません。笑


毎日会っている家族は目が慣れているためある意味変化に気づかないもの。






たまにあう、真実を伝えてくれる存在。



が、体重計の代わりの役目をしてくれるのだなぁと、めずらしく私の変化に気づいたボーイフレンドの一言に、そう思いました。









ボーイフレンドでもなんでもいいのです。

客観的、冷静な視点、をもらえる何かを整えましょう。





美容は自分のためにするもの。

他者の評価は必要ありません。





が、




自分とだけ向き合っていると、知らず知らず視野が狭くなってくることも。



ときには、他者目線、取り入れていきましょう◎










さてさて、今日はいよいよ



R studio オープンです♡


(年内は、細々試運転してみます。)







"運動量の確保"


という、運動不足な私たち大人に、そんな場所をご提供できたらなぁということでスタートしました◎










またいろいろご報告させてくださいね◎









それでは今日もステキな1日を♡










noriko