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ボーイフレンドの賞味期限は短いというお話。









2年。








だそうです。


恋愛感情の賞味期限。










(と、愛の本に書いてました)










納得。










恋愛だけに限らず、プロジェクトも趣味も、何かに夢中でいられることには、やはり賞味期限があると感じます。




もしくは、2年を超えたものは、“夢中“ ではなく、 “スタイル“ になるとも感じます。








私も、昔むかし、6年という時間を、とてもユニークな彼に費やした以外は全て、確かに2年弱で賞味期限を迎えてきた気がします。




そこで学習したことは、





“賞味期限が切れる前に解散すると健全である“







です。






なので、それ以降、期限を決めませんか、と事前にご提案するようにしています。







ただ、この提案は少しサイコに映るようで、だいたいの方は、怒るまでいかなくとも、がっかりされたり、“自分は無期限で考えている“と強気におっしゃいます。


(男性とは夢見がちですね)







ですが、だいたい、そうなることは見えていますので、心の中で、2年は持たないだろうなと思いながら、

彼らの無期限に迎合するフリをしてみます。









1人だけ、“自分は2年しか気持ちが持たない“と、こちらから何かをいう前におっしゃった方がいますが、そんな方は終始安定感のあるお付き合いができて快適です。






というわけで、声に出すかどうかはさておき、半年のペースで、更新の確認を自分にしています。

もう1ターン頑張れるのか?


この小刻みを丁寧にしていると、逆に長続きしたりもします。








永遠にあるもの、とあぐらをかくと知らず知らずに丁寧でなくなります。


期限があるかもしれない、という小さな危機感を持って扱っていると、知らず知らず丁寧になり、

結果、長続きする。






という持論を先日ふと思い出しました。







永遠はありません。

自分のモチベーションに。








メイクや美容へのモチベーションも、永遠はないのです。




一度高まった美意識に過信せず、心が弱った時には美意識も低下する可能性が大いにある、と理解して、

大きなマイナスを作らない。



こんな美意識マネジメント、おすすめです。











先日、仲良しの後輩Mikaさんと、ボーイフレンドは裏切るけれども、美容とお仕事は裏切らない、というチャットで盛り上がりました。




ですね。









というわけで、今日も丁寧に。


お一人おひとり、お客様に向き合って、素敵なメイクレシピをご提案していきたいと思います。



お仕事も美容も、裏切らないのは、こちらが最善を尽くした場合のみです。

*こことても大事











それでは今日も素敵な1日をお過ごしください♡













noriko