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ボーイフレンドはダメなほど可愛い、は本当か?






昔から、パーフェクトなひとより、どこか危なっかしいひとに惹かれます。





お仕事仲間や先輩方からは呆れられるレベルですが、いよいよ最近は開き直ってきました。







(何事も、自分を受け入れること大事です)









ですが、その危なっかしいひとたちというのは、危なっかしいレベルの見極めが重要であると感じます。













先日、某大親友のけいちゃんのキュートなストーリーズをきっかけに、今日のお題をいただき、そこから着想的にあれこれ考えています。








“ダメな子ほどかわいい“  はどこまでがそう言えるのか?









今は呑気に独身ライフを楽しんでおりますが、一応人妻を経験しております。

(10年近く?前です。)





例に漏れず、危なっかしい素敵なおじさまの妻をさせていただいておりましたが、

私の一目惚れで(彼の言葉がもし本当なら彼も一目惚れですが)、夢のような生活を送らせていただいておりました。







残念ながらご縁がなかったようで、しばらくしてそれぞれ別の人生になったわけですが、私はかなりのリアリストですので、いつもおじさまたちの夢みがち発言をバッサリ切ってしまうというチャーミングさをもち合わせており





もしかしたら、当時の旦那さまにもそうしてしまっていたかもしれません。(自覚なし)









ですが、他人となって数年後、とあることで、彼のとある夢を聞かされた時は







『いいやん♪ めっちゃ応援する♪』








と、心から言えました。








この時に、発見した自分の感覚は








“妻でなければなんでも許せるんだな。“







でした。











ですが、時はたち、いろんなタイプのボーイフレンドに対し、彼らの危なっかしいところを100%応援できていたかというと怪しいものだと気付かされました。


(けいちゃん、ありがとう)











他人なのにね。













というわけで、








下記、今回の気づきです。





①危なっかしいおじさまに惹かれます



②危なっかしさが気になっても、あくまで彼らは他人なので笑顔で応援する



③危なっかしさが度を超えそうなときは黙って去る












整いました。









そしてこれらは、どんな人間関係にも言えることかと感じます。







仕事仲間でも、友人でも、お客様でも。





あくまで、相手は他人であり、リスペクトが大前提になければなりません。




自分の意見と合わない場合でも、リスペクトが大前提です。


そして心から応援する。




ただ、それによって自分に不利益がある場合やストレスな場合は、

エレガントに解散です。



(そんなケースは多くないとは思いますが)











というわけで、これからは清々しく、危なっかしいボーイフレンドの全選択を笑顔で応援したいと思います。












それでは今日もfabulousな1日をお過ごしくださいませ◎












noriko




写真はR officeのオフィスでの1枚です。

セルフブランディング講座はいつもこちらで開講しております。

次回の内容に、今日の気づきも盛り込もうと思います。

そしてセルフブランディング関連にとある新しい取り組みが始まりました。

またご報告させてくださいませ。