メイクはさほど大事ではない?
- norikokagawa

- 1月3日
- 読了時間: 3分

こんばんは。
「新年の抱負なんて聞いてこないで。」という親友がいます。
最初は「え?」と思ったのですが、今は私も激し目に同意です。
そんな親友と昨夜新年会をして、もちろん新年の抱負はお互いに語り合わないわけですが、
美容とどんな距離感で付き合いたいかのお話が面白かったのです。
彼女も私もお酒が好き、旅が好き、読書が好き。
彼女はいつもおしゃれで、ファッションやアートも大好き。
私はスポーツが好き。
趣味が重なりあったところだけ、ともに楽しんでいる感じです。
そして、もちろん2人とも美容にも興味がりますし、綺麗になりたい。
そして最近は美容よりも健康、というワードに変化しつつあるお年頃でもあります。
そんな私たちは、体を軽くしたいと言いながら、ビールを飲みます。
軽くしたい気持ちは本当なのですが、でもビールはもっと大事なのです。
ということをケラケラ笑いながら楽しい新年会になったのですが、
そうやんなぁ。と。
私はメイクの仕事をしているので、もちろんメイクは綺麗に仕上げたいですが、
『メイクに時間をかける』
のは好きではありません。
かと言って、ラフなメイクやノーメイクはもちろん好きではありません。
シンプルに、時間をかけるのが好きではないのです。
とにかく時間が一番大事だと考えているので、貴重な時間を何に費やすかは、人生の一番のテーマです。
と、なると、どこまでメイクに時間や気持ちやお金をかけて、どのレベルの仕上がりを求めるのか。
これこそがその人のセンスであると感じます。
個人的には、
時間はかけたくないけど、そこそこ納得のいくメイクを纏いたい。
少しでも肌を綺麗に見せたい。
少しでも健康的に見せたい。
ファッションやヘアと合っているメイクを纏いたい。
極論、これは
メイクに対して、バランスよくありたい、ということです。
こだわりでいいますと
・コスメやブラシはいいものを
・メイクよりもスキンケアはもっと大事
・コスメは厳選してシンプルに
・丁寧にメイクするのは必須
・服に合わせてきちんとメイクを変える
・自分らしいメイクの範囲のみでOK
・加工みたいなテクニックは不要
こんな感じでしょうか。
あ、そしてコスメのランキングもあまりみません。(最低限はチェックしますが)
自分の中で、ここまでは頑張る&これ以上はやらない、が結構はっきりしていると思います。
なぜなら、大切な人生をメイクだけにしたくないからです。
メイクはとても大切ですが、人生の主役ではありません。
どれだけ楽しく生きられるか、どれだけ誰かをHappyにできるのか。
これが人生の目的だとしたら、メイクはその手段にすぎません。
(でもとても重要な手段)
手段である以上、時間のかけすぎは禁物です。
が、あくまでこれは私の、atelierRの考えです。
人の数だけ、バランスがありますね。
あなたのメイクに対するバランス、いかがですか?
あなたらしいバランスで向き合ってみてくださいね。
それでは、また。
noriko

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