top of page

メイクはさほど大事ではない?




こんばんは。



「新年の抱負なんて聞いてこないで。」という親友がいます。



最初は「え?」と思ったのですが、今は私も激し目に同意です。




そんな親友と昨夜新年会をして、もちろん新年の抱負はお互いに語り合わないわけですが、



美容とどんな距離感で付き合いたいかのお話が面白かったのです。




彼女も私もお酒が好き、旅が好き、読書が好き。


彼女はいつもおしゃれで、ファッションやアートも大好き。


私はスポーツが好き。




趣味が重なりあったところだけ、ともに楽しんでいる感じです。


そして、もちろん2人とも美容にも興味がりますし、綺麗になりたい。



そして最近は美容よりも健康、というワードに変化しつつあるお年頃でもあります。







そんな私たちは、体を軽くしたいと言いながら、ビールを飲みます。


軽くしたい気持ちは本当なのですが、でもビールはもっと大事なのです。



ということをケラケラ笑いながら楽しい新年会になったのですが、







そうやんなぁ。と。







私はメイクの仕事をしているので、もちろんメイクは綺麗に仕上げたいですが、



『メイクに時間をかける』



のは好きではありません。





かと言って、ラフなメイクやノーメイクはもちろん好きではありません。







シンプルに、時間をかけるのが好きではないのです。



とにかく時間が一番大事だと考えているので、貴重な時間を何に費やすかは、人生の一番のテーマです。







と、なると、どこまでメイクに時間や気持ちやお金をかけて、どのレベルの仕上がりを求めるのか。



これこそがその人のセンスであると感じます。







個人的には、



時間はかけたくないけど、そこそこ納得のいくメイクを纏いたい。


少しでも肌を綺麗に見せたい。


少しでも健康的に見せたい。


ファッションやヘアと合っているメイクを纏いたい。







極論、これは




メイクに対して、バランスよくありたい、ということです。





こだわりでいいますと




・コスメやブラシはいいものを

・メイクよりもスキンケアはもっと大事

・コスメは厳選してシンプルに

・丁寧にメイクするのは必須

・服に合わせてきちんとメイクを変える

・自分らしいメイクの範囲のみでOK

・加工みたいなテクニックは不要







こんな感じでしょうか。






あ、そしてコスメのランキングもあまりみません。(最低限はチェックしますが)






自分の中で、ここまでは頑張る&これ以上はやらない、が結構はっきりしていると思います。




なぜなら、大切な人生をメイクだけにしたくないからです。









メイクはとても大切ですが、人生の主役ではありません。



どれだけ楽しく生きられるか、どれだけ誰かをHappyにできるのか。



これが人生の目的だとしたら、メイクはその手段にすぎません。

(でもとても重要な手段)




手段である以上、時間のかけすぎは禁物です。









が、あくまでこれは私の、atelierRの考えです。


人の数だけ、バランスがありますね。






あなたのメイクに対するバランス、いかがですか?








あなたらしいバランスで向き合ってみてくださいね。












それでは、また。









noriko






















































 
 
 

コメント


  • Instagram
bottom of page