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偏愛こそ人生?

  • 2月22日
  • 読了時間: 3分



こんばんは。


今夜は偏愛のお話を。





ところで皆様、あなたの偏愛はなんですか?



偏愛って、『偏る愛』と書く訳ですから、自分以外の誰にも文句を言わせないぜ的なことになると思っています。

そもそも他者の許可を求めていないものですよね。




今写真のお勉強中なのですが、その中にも『偏愛』というテーマがあり、私としてはここが案外すべてなのかもしれないと思ったりしています。




また、先日、とある美容業界のザ・バリキャリ的なお姉さまとの会話の中で、



「もっと稼ぎたいとか思わないの?」と聞かれて考えさせられていました。




私としては、人生で一番面白いのはお仕事であると思っていますし、何よりもそこに魂を投じている訳ですが、見る人によっては、なんでそんな働き方なの?となるのでしょう。



数年前にも、シンガポールでの活動を始めた頃に、地元つながりのおじさまに


「ちまちました動きしてるなぁ」と謎アドバイスをいただいたこともありました。






「なるほど。業界やスケールやマーケットやターゲットが違うと、こんなにも視点が違うのか。」






と、気づかされました。




きっとその方々にはその方々の正解があって、私を見てへんなヤツだなと思うのだと思います。


ですが、私にとってそれはとても愛おしい働き方で満足していたりします。



「現状に満足している」のとは全く違いますが、うまく説明できなかったりして消化不良な気もしましたが、これこそ偏愛なのではないかなと。






フリーランサーというか起業家あるあるなのかもしれないですが、例えば年商1億の一区切り。




私は1人で働くことに決めているので(秘書さんは別)、まさかそのスケールにはならないと明らかにわかっているのと、そこを狙いたいと思ってはもちろんいないので、側からみれば『ちまちました働き方』に見えるのでしょうし、そうかもしれません。





でも、興味のないものは、ない。



と、キラキラした素敵なお姉さまのお誘いにポンコツな私は全然フィットしない感じで大変申し訳ない感じになりましたが、自分の偏愛に気づかされたシンガポールの昼下がりでした。







そう言われたら、私は一体どんな人生を送りたいのかを言語化していないような気がしてきました。

自分の中では明確だと思っていましたが、誰かに説明できる解像度ではなかった事が判明。






4月にキャリアに関する勉強会を開くので、そのときに発表できるように言語化してみたいと思います。




ですがとりあえず、シドニーに行ってから考えてみたいと思います。

人生観変わるかもしれませんしね。








あなたはどんな偏愛のある人生が理想ですか?









それでは、また。


📷ところで私は文房具が好きです。ブランド物というよりも、『その街で普通に売られている』文房具が好きです。これはシンガポールの絶対ツーリストはいなさそうな文房具屋さんにて。












 
 
 

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