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働くは手段、起業はただの選択肢の一つ。








福岡のPersonal Make Lesson が終わり帰り道に信号待ちをしていると、少し歳下であろうお兄さんから『とてもタイプなのですが』と声をかけられ、まさかついては行かないものの、心の中ではしっかり目にガッツポーズのメイク講師が17時をお知らせいたします。












しかし福岡は毎回こんなにいいことがあっていいのでしょうか。がしかしマスクをしているので、福岡の紳士たちはチャレンジャーですね。マスク外した後の責任は誰にあるのでしょう。

















さて、メイク講師という職業を選んでからかれこれ7年になるそうです。そして、メイクの業界で働いている期間は13年?が経ったようです。



控えめに申しまして、今が人生で一番楽しいです。



日々色々と課題はありますが、こんなに楽しい仕事は人生で初めてです。レッスンに通ってくださる皆様や、関係者の皆様に感謝する日々です。




メイクのお仕事をする一方で、ライフワークもあれこれ。

趣味のヨガに関するイベント運営をさせていただいたり、オンラインサロンの運営をさせていただいたり。



これらは、本業とは全く別もののようで、私の中ではしっかりとお互いにシナジーを生んでいると思って大事に育てております。






こんなふうに、毎日楽しくお仕事をさせていただいていますが、“働き方“ について、毎日考えますし、特にオンラインサロンではこれがテーマなので、毎日誰かと“働く“に関してディスカッションをしている感じです。




そして、最近感じることは






“仕事“は手段にしか過ぎない







ということです。











(かっこよさげな感じだけど意味わからんこと言いました)











私のようなフリーランサーは、仕事が趣味と言いますか、むしろ趣味以上。


何をしている時が一番楽しいかと聞かれると、仕事と即答してしまう人も多いのではないでしょうか?





これは、ワーカホリックなわけでも、意識高い系なわけでもなく、




好きなことを仕事にしているのですから、もちろんそうなります。








そして、“好きを仕事に“ というのがまたトラップがあるのですが、





“趣味を仕事にしている“




のでは全くないのです。






このお話は長くなりそうなのでまたいつか。








とにかく、一番心躍る時間とは、仕事をしている時間です。










そして、この仕事をなぜしているかというと、





“こんな人生を(毎日を)送りたい“



というのが明確で、それを体現しようと思った結果、ワークスタイルが決まる感じだと思います。







仕事は、結果であり、手段であり。(ややこしい)










そして、お仕事とは、“誰かをHappyにすること“だと感じます。





ですので、いくら自分がしたいと願っても、それが誰かをHappyにできないレベルなら、


残念ながら、それは仕事にならないのです。





(現実)








“自分のやりたいことを仕事にする“






これもまた、トラップが潜んでいます。








“起業“





は、もっとそうです。








“起業“  とは、  “状態“ に過ぎないと思います。



やりたいことをやるための手段の選択肢の中の一つにあるだけです。




そのやりたいことをやるために会社員の方がいい場合もありますし、フリーの方がいい場合もある。


選択するだけです。














えーっと





もっときちんと説明したくなってきましたが、今夜は素敵な予定があり、間も無くお迎えが来るので今日はこの辺で。












(モヤっとしますかすみません)









ちょっと整理して、またスッキリな記事にさせていただければと思います。















それでは今日もお疲れ様でした◎












noriko