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勝敗にこだわる時点で負けなのか。










パートナー選びにの際に






共通の趣味がある人








というのが条件に上がったりしますが










今のボーイフレンドとはおそらく、分かりやすい共通点が全くありません。





(ですが気は合います)










多忙な彼に会うのは月に数回ですが(彼から言わせれば私がいつもいないそうですが)





たわいもないチャットや会話が楽しいもので







読んだ本の感想などをたまに教えてくれます。




私は彼のことを“最も信用できるひと“だと思っているのですが、それに加え、とても尊敬しています。


なので、彼の言葉は、どういう意味なんだろう?と思うことも、一旦頭の中のノートにメモするようにしています。










最近は孫子か何かの本を読んでいるそうで、




ボロボロで勝つより、優雅に負けた方がいい







のようなことを言っていました。













なるほど。












男性はなんだか勝ち負けにこだわる人って多いと感じるのは、私でだけでしょうか?




男性に限りませんね。



いずれにせよ、こじらせた人たちって、彼らの中でのルールに基づいた、『勝ち負け』が存在していて、



(そのルールに基づいての)勝ちにこだわっているように感じます。







その“勝ち“をとるために、本人も周りもボロボロになる




みたいな光景を最近遠くで見たことがあり












しんどい話やなぁ










と心の中で思ったところでした。












と、他人のことはよく見えるのですが、果たして自分はどうなのでしょう?









視野が狭くなると



スマートではない “勝ち“ に固執して、もっと“価値“のあるものを失ってはいないでしょうか?


(うまいこと言えました)








そんな問いをくれたような彼の一言でした。












彼はいつも、勝っているのか負けているのか私にはわかりませんが、いずれいせよ、いつも優雅です。






余裕をもって負けることは、次の戦いへの準備が早く整いますものね。

勝ったとしても、ボロボロではきっと、次の戦いで負けるのでしょう。









広い視野や、長い目で見るトレーニングをしていきたいものです。















『そもそも勝敗なんて存在しない』というのが私の結論だったりはしますが、


勝ち負けにこだわることは負け確定な気がしますね。







生き方や美に優劣はありません。


いつもセルフブランディング講座でお話しますが、そもそもブランド(ひと)に優劣はないと思っています。




誰かに勝つための努力の先には、歪んだ美が待っているのかも、しれませんね。











メイクは自分のためにするもの。





これは、atelierR のメッセージのひとつです。







他人は関係ありません。


今日も、“あなたのために“ メイクされてくださいね。













それにしても、最近ボーイフレンドが優しい。。。


きっと何かいいことがあったのでしょう。





次に会ったら聞いてみるとします。










それでは今日も素敵な1日を◎












noriko