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変えたい男と変わりたい女たち。


こんばんは。


今夜は勝手な解釈記事を。





私は考えることが趣味です。


そして世の中に起きていることや、私の目の前や周りで起きていることを勝手に言語化したり整理整頓するのが趣味です。

(悪趣味)



そんな私の趣味ですが、皆さんのご意見もお聞きしたいなと思うことが。









なんの論拠もありませんが、仕事のスタイルと男女関係のスタイルとは、結構リンクしていると思っています。

同じというわけではなく、リンクしていると。


そして女性の場合、これが美意識にもリンクしていると思っています。




なんのことかと言いますと、先日ふと考えていました。






気になる異性が現れたときの相手と自分との関係性について、男女で差があると思ったのです。

(男女とかいうのは今の時代らしくないのは承知の上ですが言わせてください)






男は相手を変えたいと思い、


女は相手に染まりたいと思う。







なんと古い考えなのかとも思いますが、一旦続けさせてください。







私は生物学的には女性ですが、色々と男性というか男子なので、この状況にいつも違和感があります。






例えば、新たに出会った男性がいたとして、お互いに興味を持つとします。


そして男性は思うのです。



『この女性を幸せにしてあげたい』



幸せにしてあげたいということは、相手を変えようとしています。(極端ですが)



ここまでではなくても、気になる女性に対し、もっとこうすればもっと楽しいよとか、もっとうまくいくよとか。


全力で善意ながらも、気になる女性を変えようとしてしまう傾向にあると思います。






では、女性はどうでしょう。



気になる男性の好みを調べてそれに合わせて自分を変えようとしたり、彼が私の人生を変えてくれる気がする、と、『変えてもらうこと』を期待しているように思います。







よって、変えたい男、変えられたい女。


やなぁ。とぼんやり思ったりしました。









そもそも、私はこれ当てはまらないくせに、ですが、私の知る世界では、このケースが多いと感じます。






いえ、いいのです。


別に変えたいと思っても変えて欲しいと思っても。




ただ単純に、男女差があるなと思った次第です。







そして何が言いたいかと言いますと。



メイクの仕事をしていると、メイクを変えたくて(時に自分を変えたくて)、atelierRを訪れてくれる女性たちに出会う日々です。




それはとても素敵なことです。


そして考えるのです。








何か大きなことを思い立つ時の男女差がこれまたあるなと







男は『世界を変えたい』と願い、


女は『自分を変えたい』と願う。





海賊王になりたい男と、シンデレラになりたい女です。


ルフィーは変わりませんが、シンデレラは変わるのです。









えっと、今夜もめんどくさい感じになってしまいましたが、そして、この視点で語られる書籍や記事を見たことがない気がして、勝手に記事にさせていただきました。










あなたは、変えたいですか?変わりたいですか?


Personal Makeup Sessionの際にでも、よろしければお聞かせくださいませ。









それでは、また。

















 
 
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