存在感は質量や面積ではなく。






昨日は、デザイナーの素敵な女性に出張してきただき、2回目のデッサンの講座を開いていただきました◎





デッサンは楽しく、メイクに通ずることばかりで、とてもとても下手ですが、楽しいひとときです。

(先生や参加者さんが素敵)









今回のデッサンでの腑に落ちたシリーズは







存在感









鉛筆でラフに書いたモチーフの




アウトラインを丁寧にとり、内側を細かく塗りつぶし、外側を練り消しですっきり消す。







これだけで、存在感、激増。









そうです。

これは、リップメイクと全く同じ。





何も赤いリップを塗らなくても、アウトラインを丁寧にとり内側(唇)に丁寧に色を乗せ、外側(口周りの肌)の色ムラを整えると、一気に存在感がupします。








毎日お伝えしていることですが、画用紙と鉛筆といういつもと違った景色から、メイクレッスンの内容を見直すことができます。









存在感=質量、や、面積





では、ないのですね。









メイクもひととしても、


存在感、育てていきたいと思わされました。






ガンガン前に出ることが存在感ではないと感じます。


エレガントな存在感とは?







いい議題をいただきました◎










明日は月に一度の、大好きな人たちとのお料理教室。



美味しいお料理を、素敵な方々と一緒に作り、一緒にいただきます。

いつもワクワクするトークとともに。







"存在感"


議題にあげてみたいと思います♡











(最近、自分の人間関係について、あれこれ悩ましい日々ですが、そんなことも、小さく前に進められる気もしてきました。)












今日も一日、ステキな方々と楽しい時間を過ごせたことに感謝して、今夜は早めに帰ります。

(とはいえ帰宅は22時過ぎ。もっとヘルシーな生活すればいいのに。独り言。)












それでは今日も一日お疲れ様でした♡













noriko