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季節感は質感で。春メイクのポイント。

  • 2月17日
  • 読了時間: 2分

こんばんは。

今夜は季節感のお話を。



寒い・・・・

暦の上ではもう春ですがあちこちから聞こえてきても、まだまだ冬の気候ですね。


が、暦もですが、ファッション業界もビューティー業界も、すっかり春になりましたね。


メディアの動きは、ファッションよりもさらにメイクの方が季節の変化は早いので、1月から春の新色が発売になり、2月はだいたい出揃っており、atelierRも毎年2月1日からは春セッション。私はすでに毎日春メイクのお話ばかりしてしているので、頭の中は春爛漫です。



今年の春はどんなメイクをどう表現して、お客様に楽しんでいただこうかなぁばかり考える日々ですが、今日はそんなPersonal Makeup Sessionの内容から。




『季節感は質感で出す』




春服や春メイク。イメージするのはピンクやパステルでしょうか?


“春らしい色“がメディアや店頭に並ぶと、春がきたなぁとワクワクします。


もちろん。


メイクは色が大切で、春色に切り替えると一気に春らしい気分になるわけですが、Personal Makeup Sessionでお客様と盛り上がるのは




『質感』


です。


atelierRも、メイクの『質感』にいつもフォーカスしています。


シーズンごとの基本の質感もありますが、その年によってトレンドは変わります。



atelierRのキュレーションする2026 springのキーワードは



または


です。

色はもちろん春らしいピンクやコーラルやベージュなど。

くすみ具合は肌やファッションに合わせて調整しますが、透け感は全Lookに共通しているかなと思います。



先日行われたCHANEL 2026 spring collectionのムービーをご覧になった方は印象的だったと思いますが、半分以上では?と思うほどに、シアー素材のLookが多かったですね。


そんなシアーなファッションには、ベースメイクもポイントメイクも、シアーに合わせていきましょう。



フォギーな質感のポイントメイクも、透け感は調整してくださいね。

マットリップをどんとのせたいLookなどは、それ以外のパーツを思い切ってシアーにデューイーにしてみてください。

(個人的にはこの組み合わせがいつも好きですが)



色だけ春に着替えた時よりも、数倍も“春らしい!“と感じること間違いなしです。


Personal Makeup Sessionでもみなさま


『ツヤツヤ〜♡』


とにっこりです。



とはいえ、ファッションに合わせますので、まずは春のコーデを決めて、ヘアスタイルを決めて、アクセサリーやシューズを決めて、メイクを決めてみてくださいね。



質感にフォーカスすると、メイクはますます楽しくなります。


一緒にこの春のLook、作りましょう。





それでは、また。





 
 
 

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