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巻き髪をやめてみる












 

18歳からずっと、“巻き髪“というものがスタンダードです。




理由はその時によって違う気がしますが




大学生の頃は、まさに、巻き髪ブームだったと記憶しています。




“巻いてないとイケてない“ぐらいに思っていた気がします。







なので当時はファッションとしての巻き髪です。



ブローからのホットカーラーからのコテで巻く。



巻き髪がいい感じの女子はヒエラルキー上階、みたいな風潮だった気がします。


(20年前のお話)






そして美容部員になって最初のブランドでの場合は、



エレガンス



を表現するために、髪を巻く感じだったかと思います。




揺れる髪、は女性らしくて美容部員ぽいと思っていました。

当時の彼もそんな女性が好きそうでしたしそうしていました。








そして30代になってからは




“髪を美しく見せるため“ に髪を巻いています。





癖毛&ダメージ な私は、乾かしたままではボサボサのゴワゴワで、


ストレートヘアは夢のまた夢。


毛先の不揃いやダメージで、ゆるんと巻くことでそれらが誤魔化せるのですね。




毛量は少ないくせに癖で広がるのを、巻くことで落ち着かせたり、

一つ結びにしてまとめると、毛先がカールしてないと素敵じゃない



ということで、“お悩み対策“ として、髪を巻いていました。





メイクもそうですが、ヘアって、




曲線




で女性らしさのレベルが左右されますね。





ふんわりとしたヘアは、女性らしい。




“メイクの先生“ にふわさしいと思っていましたし、自分を最大限“盛れる“のはそんなふんわりカールだという判断でしたが、ここ最近








ストレートに挑戦中です。





(あ、このお話、誰が興味あるんだろ、とはわかっていますが、もう少し言わせてください。ちゃんと最後ありますので)









理由は、先述しました2つの逆です。











1・ダメージ対策



髪質改善を謳われている美容室の素敵なオーナーさんに出会って、そちらに通わせていただいてから3年ほどがたちました。

悩みに対して自己流・つぎはぎでケアしてきた私に、潔いほどの取り組みを提案していただき、最初は正直戸惑いました。(できるかな・・・)


ですが、心から私の髪を気にかけてくださる彼女の姿勢に心打たれ、思い切って彼女の(できるだけ)言う通りに、ひたすらケアしてきました結果




随分と素敵な髪に♡




とはいえ、乾かしただけでちゅるんな髪♡には全然まだですが、そしておそらく地毛的に、そこにいく日は来ないと思いますが、にしても、大人になってから今が一番髪が綺麗です♡自慢♡




というわけで、カールさせなくても、綺麗に見せることができる、を初体験して、その喜びによりストレートです。








続きまして




2・女性らしさ(メイクの先生らしさ)



付き合っているボーイフレンドによって、どんなビジュアルでありたいか、が結構変わる可愛いやつなのですが、(内面は無理です。変えられませんし、変える気もありません。私のことを好きな人どうぞ、というマインドです。可愛くないやつです)なんやかんや、ゆる巻き、がウケがいいと思っていますし、私には都会的さや、モードさ、みたいなものが皆無なので、“個性的“を狙うのは向いていないとわかっています。


さらにいえば、atelierR のメイクは、“一般の女性“が、“日常のシーン“で、美しくなるためのメイクレッスンです。


奇抜な色は使いませんし、ミニマムなステップですし、俗にいう“サロン専売“みたいなコスメは使用しません。(買い続けるのが大変ですので)


提案しているメイクがそうなのであれば、私も“一般ウケ“するビジュアルがいい、という判断でした。


その結果、ボディラインのわかるややタイトなシルエットのユニフォームに、ゆる巻きのヘアに、メイクが少しだけ“その筋の人“感。



とういバランスを、ブランドイメージとして設定していました。






が、ここが、私のプライベートとややずれが生じているわけです。





趣味:運動・グルメ

性格:地味・シンプル・リアリスト




ペルソナにすると、理系男子と被ってきます





(実際に、私のYouTubeは、“アルゴリズムが私を30代男性と判断しているんだろうな“、と思われる広告やおすすめが流れてきます)





そんな理系男子な私はには、実は巻き髪は心理的にフィットしないのです。



さらに、最近はヨガにすっかりハマり、さらにヨガに関する事業も始めたため、時間の使い方が大きく変わり、ヨガスタジオにいく頻度や、ローラーやマットを持ち歩いたりすることが増えました。


また、移動も多いワークスタイルで、大きなメイクボックスを持ち歩くのですが、



このシーンに、巻き髪、がますますフィットしなくなってきました。







そして、コート、もフィットしなくなってきて、数年ぶりにダウンに変えようと、昨夜はおしゃれパーソンな友人に、黒のダウンを探すのを手伝って欲しいというLINEを送って見つけてもらったとこでした。



その友人に伝えたのは、





“巻き髪をやめたことと、移動が多いことと、ヨガスタジオによくいくこと“



で、ダウンを探しています。







すると、ダウンいいと思う。とお返事いただきしっくり。







私のいろんなことをわかってくれていて、かつ、客観的な視点をいつも持ってくれていて、かつ、お洋服に詳しいその素敵な友人にそう言ってもらうと、不思議と安心感爆上がります。








とういわけで、今日はメイクレッスンが終わったらダウンを買いに行ってきます。

(なんの報告)







何が言いたいかと言いますと








“気分“ “ライフスタイル“ “ブランドイメージ“ または “ありたい姿“



が変われば、フィットするメイクは変わる。




です。







その3つが変わって、ヘアが変わりアウターが変わったお話ですが、


メイクも同じです。






“美しいメイクのたった一つの正解“




なんてないのです。






その人の 『今』 にフィットしているかどうか。それが美しいメイクの正解なのです。





変わらない人はいません。




なのにメイクが同じ、は歪なのです。







メイクにはその人の執着が見え隠れします。




何かに固執したり、先入観や成功体験を捨てられずにいると・・・・














しなやかな人であるために、メイクの細かなアップデート、おすすめしています。









(たまにはメイクのお話を真面目にしてみました)









atelierR Personal Make Lesson は。流行りのサブスクにしません。


(数名、サブスクユーザーさんもいらっしゃいますが)





サブスクるメリットは、定期メンテナンスができること。


ですがデメリットは




それはそれでマンネリ化する。




です。







受動的なアクションではなく、能動的なアクションこそ、その人を輝かせます。



atelierR のプロモーションが冷たく感じる方もいらっしゃるかと思います。

(色々UIがある意味では不親切で、おいでよおいでよ、と言わないので)




でもそこには、そんな想いがあります。






“自分の意思で“ 細かなメイクのアップデートを。





やらされることよりも、“自分で決めた“と思える、能動的なアクションのリターンこそ、最も価値があります。







『今』の自分を、自分で見直して、それに見合うメイクがどんなものなのか?


ぜひ、atelierR に確認しにきてください。


(きてください言うてますね)










今日はお察しの通り、かなり時間があるのと、最近インプット過多で、なんだかアウトプットしたい欲が強めでしたので、こんなに長々と失礼しました。



お付き合いくださり、心から感謝いたします。




あなたの明日からのメイクがますます素敵になるヒントが、1つでもありますように。









それでは今日も素敵な1日を♡












noriko