感動の再会に涙し、AirTagを買ったシドニー最後の夜。
- norikokagawa

- 7月23日
- 読了時間: 4分

おはようございます。
今朝はシドニー国際空港よりお届けしております。
空港でゆっくりと朝食をいただきましてまもなく搭乗です。一旦日本に帰りまして、東京・大阪・徳島でお仕事です。その後はベトナムで夏休み。その後シンガポールに帰ります。
そんなわけで、シドニー10daysあっという間に終わってしまいました。(すでにシドニーロス)
シドニーの何がいいって、それはまだ私も言語化できていないのでこれから少しずつ解明していきたいと思います(そもそも言語化する必要があるのかも謎ですが)。
最終日だった昨日は、早朝からビーチをお散歩し、午後からはフェリーに乗って美しい海をいろんな角度から満喫しました。
カメラ片手にしっかり観光客をしましたが、帰りは間違った電車に乗ってしまった気がして焦って飛び降りさてどの電車に乗り換えようか?
あ、そうそうスマホの充電しなくっちゃ、とバッグを開けようと思ったところ
ない・・・・・・
私、バッグ持ってない・・・・・!
海外で手ぶらて・・・・・・・!
え?じゃあこの肩にかかっている重いのは何?!
・・・・・・・カメラやん!
基本的によく忘れ物をする生き物として自覚があるのですが、体に何か重さが感じられていればそれは何かを持っているのでOKと言う感じで生きているのですが、普段持ち歩かないカメラをバッグのように肩から下げてしまったおかげで、しっかり手ぶらなのにそれに気づかないと言う始末・・・
終わった・・・・
と、この人が駅の職員さんなのかもわからないけど、なんかユニフォームぽいポロシャツ着てるし聞いてみよう!
とおじさんに声をかけ、バッグ電車に忘れてきたので助けてくださいと半泣き。
すると、オフィスがどこどこにあるからそこにいきなさい、と教えてくれて、お礼を言ってオフィスを走って探すも
・・・・・どこにもない!
なんなら駅出ちゃった!
私全然英語聞き取れてなかった・・・重ねて辛い・・・!
とまたフラフラ駅に戻り、真逆の方向にオフィスを発見。
するとおっきい感じのおじさんがいて、また半泣きでバッグを無くしたと伝えるも、君がどの電車に乗ったか定かではない以上2時間ぐらい確認にかかると
いや、全く覚えてないのに・・・
と、紛失届をオンラインで提出して返事を待てばいいといわれるも、いや、明日の朝のフライトで日本に帰るのです・・・!と半泣き
するとおじさんも、困ったなぁと言いながらも色々頑張ってくれましたがもちろんすぐにはどうしようもないと。
パッキングがまだですし、とりあえず2時間もあるなら一旦ホテルに帰ってパッキングしてまた駅に帰ってこよう・・・
と言うことになり。
とりあえずカード全部止めとくか・・・・・
てかなんのカード入ってたか覚えてない・・・
とりあえず全部止めよう・・・
てかiPad入ってるから、帰国してすぐのセッション困るから帰国後まずiPad買うか・・・
買ったばかりのモバイルバッテリーもったいないな・・・
免許証とかシンガポールのIDとかの再発行まじでめんどい・・・
てか車乗らないのに免許証更新て辛いしこの際返納するか・・・
あ、AirPodsがない・・・・Air Podsなしの明日のフライト地獄だな・・・
ていうか、バッグ超お気に入りのなのに・・・・これが一番辛い・・・・
と、最悪の事態について考えて、
う〜ん。まぁ、致命傷はない。
と冷静になったところ
は!
iPadもAir Podsも入ってるならGPSで探せるやん・・・・・!
は!
ある・・・・・・!
隣の駅にある・・・・・・・・!
と気づいて、また駅のオフィスにダッシュ・・・!
さっきのおじさんに、GPSで見つけた!セントラル駅にあるのですが・・・・!
と声をかけたらおじさんも被せ気味に、
You did it !!!
(多分)
映画のラストシーンぐらいの盛り上がりでした。
ちょうど駅の方から連絡があり、そのおじさんも私にメールしてくれようとしていたようでした。
その後親切に駅のホームまで連れて行ってくださり(多分すごいダメな日本人だと思われている模様)、お互いビッグスマイルで解散。
いや〜泣きました(心の中で)。
その後セントラル駅に向かって無事バッグと再会。
何一つ盗まれてもいないと言う奇跡に、一生このご縁を忘れまいと、オーストラリアに感謝したのでありました。
世界中の人や自然に優しく生きていこうと心の底から思いました。
と言うわけで、帰りの電車の中でAirTagを注文し、これからはバッグにAirTagを入れておくことにしました。
何かと使えそうですものね。ロストバゲージ対策にもなりそうですし。
Apple社の皆様にまた心から感謝です。
と、調子がいいもので、そこからはまたルンルンしてパッキングを済ませゆったりと素敵な夜を過ごしました。
(本当に調子がいい)
旅にはハプニングがある方がいいと田中渓さんもおっしゃっていますし、シドニーのいい思い出がまたひとつ増えました。
と言うわけで、無事に帰れることになりましたので、また明日から日本の皆様どうぞよろしくお願いいたします。
(締めが雑)
それでは、また。


