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森も見るし木も見るし。







出張が多いので "ご当地ボーイフレンド” みたいなライフスタイルできるやん、とよく言われますが、仕事のスケジュール管理だけで手一杯なのに、プライベートまでそんなことにしたら いったいストレージはどんなことになるんだろう?と頼まれてもいないことを悩んでいるメイク講師が8時をお知らせ致します。










また悩み事を増やしてしまいました。












さて、インプットについて考えています。



私は結構ネット民で読書が好きなので、インプットの相関図的なものを書くとしたら、Kindleがけっこう重要なポジションにくるのですが、活字が得意な方ではないので、本選びの前にvoicypやYouTubeを使います。





流行りの成田悠輔さんもおっしゃる通り、私もアルゴリズム派ですので、

"リアルな知人が紹介してくれる本"

よりも

"アルゴリズム" もしくは "推しのインフルエンサーが読んでいる本" の方が選択の質が高いと感じています。









そして、その中身はどんな感じだろう?と考えてみたのですが、壮大なものと現場感溢れるものと、どちらもあるなぁと思います。










例えば政治家の方の本などを読むと、歴史の本を読むような気分になりますし



ジョブズ氏関連の本みたいな、夢のような本もワクワクします。





一方で、“今まさに“ な悩みや課題解決のヒントになるような実用的な本は、参考書感覚で読みます。


時間の使い方系や、マーケティング系、アカウント系、メンタルマネジメント系などでしょうか。









そしてさらに、もっと細かい本も読みます。

メイクに関する本などはもちろんですし、メイクレシピを作成するための、メイクのカードにお名前を書くための文字の練習の本(日本語・ローマ字ともに)、など。












または、グローバルなこととローカルなことと。


いつか海外で仕事をしてみたいという目標があるので、一体どの国でどんな仕事をするのかをずっと妄想しているわけですが、そんな中で、海外に関することをゆるくウォッチしたり、徳島という日本一のローカルに暮らすわけですので、田舎文化の考察もします。












いつも感じるのですが、このどちらかに偏っていくと、なんだか違和感があります。





壮大な本ばかり読んで、 世界情勢ばかり気にしていると、なんだか足元がぐらつく感覚になりますし、テクニカルな本ばかり読んだり、今日明日のことばかり考えていると、凝り固まって、小さくまとまりすぎてしまって、成長スピードが落ちる感じがします。











なので、その時々の自分の状態によりますが、森も見るし木も見るし、葉っぱも見るし。



というインプットのスタイルが心地良いです。
















あなたはどんなインプットスタイルがお好きですか?














さてさて、徳島に帰って参りました。しばらく徳島でロハスにお仕事です。


今日はサロンにこもってやること盛りだくさんです。


ゆったりと集中して参りましょう。











それでは今日も素敵な1日をお過ごしくださいませ◎











noriko