清潔感の正体とは?
- norikokagawa

- 1月30日
- 読了時間: 2分

こんばんは。
今夜は清潔感のあるメイクについて。
外見や印象についてのお話でよく上がるキーワード
「清潔感」
好きな男性のタイプなどの話題の時も、よく出てきますね。
「オシャレとかかっこいいじゃなくてもいいですね、清潔感があれば。」
のようなコンテクストで。
女性自身の外見も同じように、清潔感が欲しい、と思う方は多いといいますか、むしろ最低条件的なニュアンスで使うのではないでしょうか。
「派手にしないでいいけど清潔感は欲しい」
など。
清潔感があるかないかのその分岐点とはなんでしょう?
atelierR的な視点で言えばその答えは
『下処理と正しさ』
でしょうか。
もしくは『影の存在』
でしょうか。
下処理もしくは影の存在はつまり、主役や華ではない存在です。
メイクにおいて、主役や華とは
・アイメイク
・リップ
・チーク
だと思います。
メイクするのも楽しくて、メイクした感も出せて、目を引きやすいそんなパーツです。
では、影の存在であり下処理といえば
ベースメイク
アイブロウ
です。
そして、「華」の周りの処理です。
ノイズ(乾燥や肌荒れやテカリ)のない肌は清潔感のある肌と見られ
ボサボサではなく自然に整った眉は清潔感を演出できそして
アイメイク周りのくすみやくまがない状態
リップ周りのくすみがない状態
リップのアウトラインがピシッとすっきりした状態
あとはまつ毛のダマのなさもそれにあたります。
主役の影に隠れつつも、実は一番大事な清潔感を左右するそんな細かいパーツの処理。
これがメイクにおける清潔感の正体です。
んーしっくり?ぴんと?きませんか?
これらはご自分の肌にまとってしまえば1秒で実感できることかもしれません。
わかりやすく(派手じゃ)ないことこそ、清潔感があるかどうかの分岐点です。
派手なテクニックに逃げずに、やるべきことからやってみる。
清潔感のあるひと
への第一歩です。
明日からぜひ、意識してみてくださいね。
それでは、また。

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