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港区女子とフリーランサーと。



青山のバーカウンターで隣に居合わせたカップルが俗にいう港区女子のパパ活のようで、“おお〜初めて生で見たわぁ“と気になりつつ、Diorのバッグの彼女に『本当にあなたはそれでいいの?』と勝手におせっかいな気持ちになりつつ、途中からおじさんの方が抜群にイケてない粘り方をするもので、最後は彼女に労いの気持ちが芽生え、先ほどCHANELのイベントでもらったギフトを彼女にあげたい気持ちでいっぱいになるメイク講師が15時をお知らせいたします。







おじさまが、最近ポルシェを買ったことを不自然なトークの流れでぶち込んでおられましたが彼女のリアクションは無でした。みんな、頑張ってこ。











さて、昨夜は世界一のホワイト企業の親友たちと乾杯でした。



その気づきをブログに書かせていただきますとInstagramに書かせていただきましたので、忘れないうちに書かせていただこうと思います。









昨夜のメンバーは、四国出身の私の親友と、彼女の同僚の女性との3人。



定期的に乾杯させていただいているのですが、3人揃うのはおそらく1年ぶりのようでした。





彼女たちはそれぞれにハイスペ人材なわけですが、現状に満足せず、それぞれに将来やりたい夢に向かって奮闘中です。





そんな中で、議論に上がるのは




『どう頑張るのか』




でした。








ワークスタイルもライフスタイルも、人ぞれぞれ。


収入や肩書きだけで幸福は決まらない。自分の幸せのファクターは何であるかを知ることは大事、というお話をしている中で、ホワイト企業の人材は、




“そのホワイトな環境をフル活用しつつ、ライフワークにも取り組む“



のが良いのではないかというお話に。







大冒険な転職や起業も素敵ですが、そんな “バランス型“ のワークスタイルも素敵ですよね。






と、そんなことから、着想的に、自分の今後のワークスタイルを考えるきっかけに。








アンテナがたったのは




# ホワイト企業









私はフリーランサーなので、ひたすらにブラックになりがちです。



そしてそれはネタにするレベルで楽しんでいます。







ですが。






# ホワイト起業






を成立できないものかとふと思い立ちました。









もちろん、起業スタートからそんなことを狙うのは大間違いでしょうし、ホワイトを狙うなら起業ではなく転職だと思うのですが、



私も起業して9年目、そして40歳。






このまま一人ブラック企業を運営するのではなく、少しずつ、“ホワイトへグラデーション的に向うこと“はできないのだろうか。





今まで思っても見なかった視点に出会うことができました。









毎日のお仕事を丁寧にコツコツと。


現状を疑い、常にマイナーチェンジを積み重ね、数年、数十年かけてブラックからホワイトへ。











キラーン(♡)







なんだか楽しそうではありませんか。










ちょうどいいタイミングで、来期(2024.05~)の詳細な計画を立てているところでしたが、このヒントにより整いました。










気は持ちよう。







同じ状況でも、自分がどう感じるのか、その人次第で進め方は変わりますね。











楽しみながら、いろんなことにチャレンジし続けたいものです。











さて、お昼からシャンパンとチーズケーキをいただきご満悦ですが、今からゆったり移動して羽田に向かいたいと思います。









それでは今日も1日お疲れ様でした◎









noriko



























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