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現実逃避のススメ。




Instagramの写真はデジカメで撮ると決めていながら、昨夜はお気に入りのワインバーにデジカメを忘れていったため、iPhoneでどうにかいい感じに撮れないかなと色々触っていましたら、なんだかこんな(↑)ドラマティックな1枚になり、自分のInstagramの世界観とはちょっと違うけど面白いのでどうにか使いたいとこちらにやってまいりましたメイク講師が18時をお知らせ致します。












またカメラ習いに行かねばと思いました。














さて、今日はPersonal Make Lesson はおやすみです。朝からバックオフィスのお仕事をあれこれと。


メイクのお仕事がない日は、メイクを薄くしてみたり、ブラック以外の服を着てみたり。


そしてなんとなく、人に会う予定がなければ手を抜きます。



そして今日は、午前カフェでお仕事をして、午後から一旦ホテルに帰ってきた時、鏡に映る自分をみてゾッとしました。












『え、誰このおばちゃん』





いつもより薄いメイクがさらに崩れてノーメイクみたいな顔に。


そして暑いのでノースリーブだったのですが、セルフイメージの5倍はある二の腕に。


コーデとヘアもなんだかチグハグで、一気に気分が下がりました。






とはいえ、もういまから着替える気力もなく。




そのあと、百貨店にお買い物の用事があったのでお買い物へ。


が、こんなおぼやっとした全身では、そそくさとお買い物を終わらせて早く帰りたくなるものです。









なんだろう。



この感じ。








“メイクレッスンのない日は、形からリラックスしたい“



が先行し、いつもラフにしようしようと思うのですが、そして、




“素の自分を受け入れたい“



という欲求から、仮面を外すイメージなのですが








“素の自分“ を受け入れる余裕は、今の私にはないことがよく分かりました。








素の自分も、現実も。





見ない方が気分がいいなら、見なくていいですね。






(時には見なければならないこともあるでしょうけれども)










今日はもう鏡を見ません。


お仕事が終わったら暗くしたお部屋でヨガでもします。


鏡は見ません。









メイクレッスンでよく




『最近は自分の顔を鏡で見るのが嫌でしたが、これからはメイクを楽しもうと思いました。』



という内容のメッセージをいただきます。









激しく共感します。








自分のことも現実も、


見たい時は(見れる時は)見て、見たくない時は見なくていい。








と、心底思ったオフの夜でございました。









さて、急なドシャぶりによりまたびしょびしょでさらにやる気なし。




今日はすべてをホテルで済ませたいと思います。



(カフェのあるホテルで良かったです)






お仕事はあともうひと頑張りです。









それでは皆様今日も一日お疲れ様でした◎









noriko








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