私がプロポーズされないのには101の理由があるのだろうか。
シンガポールでもお仕事のある日は露出もなく全身黒で身を覆うわけですが、今回からオフ用に軽やかなワンピースを持参しておりアポのない日はできるだけそれを着るようにしているのですが、被服の質量と開放感には相関関係が確実に存在すると再確認したメイク講師がシンガポールより11時をお知らせいたします。
つまり、暑い国での薄着ってやはりテンションあがりますねと言いたかっただけです。(とても当たり前のことを長々と綴ってしまいました)
さて、そんな今回のシンガポール出張も折り返しに差し掛かりました。あと約2週間。
レッスンはあと2日だけなので、時間をどう有効に使うかに自分にセンスと自己管理能力を問うておりますがそんな中、ホテルのオフィスエリアで仕事をしつつ、そろそろランニング行こうかなとブログを書き終えたところで、フランスから出張にきているという紳士に、近くにいいレストランはないかと尋ねられました。
このホテルの周りはそんなに遅くまで開いているレストランはないので、いくつかGoogle Mapでご紹介したところ、一緒にディナーにいかないか、すでに食べているならドリンクだけでも、と言っていただき。
すでに夕食は済ませていましたし、今からランニングに行きたいし、と悩みましたが、初めてシンガポールにきたとのことで、曲がりなりにもシンガポールの先輩として、彼を案内してあげることにしました。
彼はフランスからきたおそらく社長さんで、アパレルなどのブランドのエキスポか何かに出展するために来ている模様で、世界中に60都市進出しているとのこと。
日本も大好きだとのこと。
ただ、日本のマーケットだけは苦戦していて、なぜだと思うかなどという責任重大な質問に焦りましたが、楽しい会話ができました。
1週間いるからまたディナーに行こうとお誘いいただき、フランス人らしくロマンティックなチャットをいただけるものの
いやーーー
夜はランニングあるしな。ヨガもあるしな。
と、自分のスケジュールが狂うことは受け入れられないというろくでもない自分を再認識しました。
その時ふと、ジェーン・スーさんの著書
『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな。』
が頭をよぎりました。
面白そうなタイトルでありつつ、これを見ると立ち直れない気がして読まずにいたこの本をたったいま、帰国した先のホテルにAmazonから送ったところでございます。(今すぐ読みたいのですがKindleがなかったので)
おおよそ自分が結婚していない理由はわかっているものの、ちょっとそこに向き合う気持ちになってきましたのは、シンガポールのせいなのか年齢のせいなのか。
帰国後の楽しみが一つできました。
さて、本日は大好きな人たちとランチへ。
シンガポールの鍋?に連れて行っていただけるとのことで、朝ごはんはフルーツだけで我慢したのでした☺︎
楽しみです。
それでは今日も素敵な1日をお過ごしくださいませ◎
noriko
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