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素直でいるって幸せだなぁというお話。







広島からこんにちは。







ただいま福岡から大阪へ帰る新幹線の中で、ジャスト広島です。


広島ではおりませんが、ちょっと言ってみたかっただけです。






大学生のころ、広島出身の男の子に、



『徳島って、買い物とかに困ったら広島までくるん?』



 と聞かれ、



『大阪か神戸かな!神戸まで1時間半やけん!』





とよくわからないマウントの取り合いをしたような記憶があります。


※四国の人にしかわからない感覚でしょうか?











さて、福岡行きの新幹線でダウンロードした新書を、隙間時間で読み終わりました。






ストーリー的な内容の本は、ながらでゆったり読めますね。






普段読まない類の本なので、やや気を抜いていたわけですが、読む前に著者の方のことを調べるでもなく、出版社がどこかも気にせず、“素直に“読書を楽しんでみました。






そんな中読み進めているうちに、




『?』






彼女のお仕事のターゲットに、このお話は変だなぁ。




この本のターゲットは、彼女のお仕事のターゲットじゃないなぁ。




一体何のためにこの本を書かれたのだろう?

まぁいっか。読み進めよう。






と、深く探ることもせず、

ふむふむ。確かに。そうなんだ。へーなるほど。確かに。





とゆるく共感しながら読み進めるも、最後まで、この本を書かれた意図(出口)が読めずに気がつけば最終章。






あれ?最後まで(下心が)よくわからなかった。





と思ったら最後の最後に、オンラインサロンの紹介をされていました。笑








『あ、オンラインサロンされてたのですね!』







ほんとにホテルで1人で声に出していいました。笑










完全に納得。

彼女のオンラインサロンに入りたいと思いそうなタイプの人へのメッセージ盛りだくさんでした。











久々に、“素直に“ 読書をしました結果、とても楽しい時間でした。








そして最後に答え合わせができてよかったです。









自己啓発やビジネス本は、“当然“ 著者の方のポジショントークばかりなわけですので、

いつもそれをわかった上で読書を楽しみます。


その方がさらに読書を楽しめるからです。



そのためには、読書に入る前に、著者の方の本業や複業を調べて、そことのつながりを想像して読みます。


なので、本の内容以外に気が散ります。











が、これらが全くない状態での読書はなんと疲れないことでしょう











 と言うわけで、“素直“ って、幸せなことなんだなぁ。としみじみ感じました。











昔のボーイフレンドに、世界一だと思うほどに、“素直“ な人がいました。



ポジティブも世界一だったと思います。




いいすぎたかな・・・と言う嫌味が全くと言っていいほど通用しない彼には、心底疲れましたが、彼はいつも幸せそうでした。

心から羨ましい。








とそんなことも思い出し、“素直力“ てどうやったら育つのか?


を考えてみたいと思います。














さてさて、実は、新幹線、間違ったのに乗りました。


もう着いている時間なのに、まだ広島です。


後2時間かかると知り、最悪の気分になりかけましたが、あれこれ理屈を考えて、少し落ち着いたところです。






どうせ大阪帰っても今日は仕事しかしないわけなので、新幹線の中でもホテルでも同じ。うん。同じ。


どうせ今日は寝るだけだから、同じ。

(充電切れたら終わりですが)







岡山で乗り換えねばなりませんが、乗り換えてコンセントある新幹線になりますように!

一緒に祈っていただければ嬉しいです。













と言うわけで、皆様今日も1日お疲れ様でした◎










あ、明日からGWですね♪素敵なバケーションをお過ごしください◎














noriko






*今日のお写真は、福岡で買い足したシートマスクです。45歳以上と言う文字に惹かれて即決でした。

レジの店員くんがかわいかったので、その際にこれを選んだことを後悔しました。何の話。