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罪悪感でキレイをつくる。







私事で恐縮ですが










昨夜はポテチを一袋あけました。










ちなみに、ポテチ、みたいなスナック菓子は普段全然食べません。

カップラーメンみたいなものも、年に1回も食べないと思います。








ですが、昨夜は寝る前にポテチみたいなもの(しかも何かよく知らないもの)を一袋あけました。








今朝はカラダが激重です。












こんな百害あって一利なしシリーズが夜に起こるのは大抵、





"お昼変に頑張ったとき"







です。









頑張ったご褒美




はよく知られていますが、





小さな罪悪感を感じたあと、頑張れてしまう






という反対もある、と以前心理学の本か何かで読んだ気がしますが、それは確かに目から鱗でした。









美容に関して大事な時間帯があると思っているのですが、それは、朝と夜。







その日一日のモチベーションや代謝を決める朝。



寝ている間の疲労回復や代謝を決める寝る前。





この二つ。








この2つの時間帯に




"いいことをする"



のが効率の良い美的マネジメントになるわけですが、








わたしのような本来自分に甘く夜中にポテチあけてしまうような人間は、24時間美意識高く維持できません。





となると、この大切な2つの時間帯にピークを持ってくるよう設計しておかねばなりません。










つまり、




朝頑張る。

夕方罪悪感。

寝る前頑張れる。










です。





朝は気合いでいろいろ頑張ります。


その気合いは午後から消えていきます。


夕方最も理性が弱まります。







ここで罪悪感を投入。





美味しいお食事と美味しいお酒を何も気にせずいただきます。


このために日中頑張れます。






そして、幸せといいながらもこの時間は罪悪感もついてきます。



あぁ今日もたくさん頂いてしまったなぁ。



という罪悪感と共に帰宅すれば、そこからはそれを取り返すべく、頑張れます。






そして寝る前のカラダのメンテナンスが完了したころには、むしろいい感じに。



ここで1番大事な時間、睡眠、を迎えます。











(なんの話)











つまり、モチベーションは24時間単位でマネジメントすることをオススメしています。






そこには、ご褒美の設計もいいですが、









罪悪感マネジメント









騙されたと思ってぜひお試しください◎












余談ですが、そして大きな声では言えませんが、ボーイフレンドにモヤモヤしたときも同じことが言えます。





ボーイフレンドにクレームすることは、一切意味がないと思っているのですが、



納得いかないことがあっても、本人には言わずに、罪悪感を感じてしまうようなことを勝手にします。






そうすると、勝手に彼らを許せる気になり、仲良くできます。







こちらもよろしければお試しください。


女神と呼ばれるようになります。












今日は快晴です♡

そして今夜はまさに、美味しい予定が♡







朝昼頑張って、たっぷり美味しいを楽しんで、夜頑張って寝ます。


(昨夜のポテチ事故を取り返したいと思います。)












それでは今日もステキな一日を◎











noriko