老化がそんなに悪いのか。
- norikokagawa

- 7月31日
- 読了時間: 3分

おはようございます。
今朝は満月の余韻残る徳島よりお届けしております。(5:30AM)
さて、今日はPersonal Makeup Sessionはお休みで移動日です。
明日からいよいよAW Sessionが東京からスタートです。
夏真っ盛り感溢れる日本ですが、毎年8月から秋メイク。
気持ちが追いつきませんが、セッションのプレゼンを秋仕様にアップデートして、セッションがスタートすると一気に気持ちが秋に向かうので毎年不思議です。
そんな秋を想い始めながらもまだまだ灼熱のこの頃ですが、昨日の記事にありましたように夏も変わらず色々と遊んでおります。
昨夜は仲良しワイン仲間たちと乾杯でしたが、今年(来年)の冬は北海道スノボ旅が決まりました。
昨年体調を崩してキャンセルになった無念を晴らすべく、今年は北海道!
私はいつも長野でスノーボードをする派だったので、高校の修学旅行以来の北海道。
楽しみです。
そして冬が明けたらゴルフ再開。
年間の事業計画よりも先に、アウトドアの予定を先に決めております。
そうそう秋は山の中でのYoga Retreatも。
美容業界にいながらも、それなりに紫外線を浴びてしまっている人生ですが、もちろんそれがお肌への最大の敵であることは重々承知の上でです。
先日、ふと流れてきたYouTubeでの美肌系の企画。
むきたまごな美肌の女医さんなどが出ておられ、紫外線がいかに悪か、外に出る時は顔を全面覆って出た方がいいなどの推奨をしている内容で、大きな違和感を抱きました。
もちろん、そのこだわりは素晴らしいですし、それが彼女の『職業』なわけですから、シンプルに頑張って働いているだけのお話です。
その回は、いかに老化を防ぐかのディスカッションの動画だったのですが、
私はいいや・・・と感じました。
もちろん老化は好んで招きたくはありませんが、自然現象ですし、そんなに悪いことなのでしょうか?
これはただの”感性”のお話に過ぎない気がしています。
そもそも老化ってなんでしょう。
老化という言葉自体がよくないのかもしれませんね。
少々シミができようとシワができようとたるみができようと、その人の要素のたった数%のお話な気がします。
その人が人生を楽しんでいて、見ていて気持ちがいいなぁと思えるような存在なら、その人の肌や身体の老化と言われるサインは全くもって気にならないのではないでしょうか。
要は生き方の問題の方が本当の意味での『老化』を左右するのだと思います。
急に壮大なお話になってしまったので少々現実的なサイズにお話を戻しますと、美容はバランス。
(急に小さくなった)
日焼けをするライフスタイルなら、きちんとお肌のケアをする。
もしくはそれを活かす。
もしくは他を育てる。
例えば、日焼けしてカサカサなお肌では確かに印象は良くないかもしれませんが、ツヤっと健康的で潤っているお肌であれば、肌のトーンもシミもシワもなんなら良い印象にすら変わります。
少々ボディラインがおばちゃんでも、背筋を伸ばしてエレガントな所作であれば、とっても若々しい印象になるものです。
(それはそれで耳が痛いですが)
というわけで、43歳、今後老化とどう向き合おうかと悩ましいですが、バランスよく、お付き合いしていきたいと思います。
私個人としましては、まずは心の健康を第一に。楽しむことと頑張ることをバランスよく。
といったところでしょうか。
スキンケアや美容医療も、頑張れる範囲で頑張りたい所存です。
(年々やることも増えますしバジェットも膨らんでおりますが、そこもバランスよく)
あ、美容医療は全然初心者でほぼやったことがないのですが、今年はちょっとだけ挑戦してみる計画です。
何事も、それをやるのが心地よいかどうかを判断軸に。
あなたの老化事情、いかがですか?
また聞かせてくださいね。
それでは、また。


