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自分の強みは、場合によるというお話。










昨夜は仲良しなお料理教室の先生との定例会でいつものカフェに行く予定が、気兼ねなくおしゃべりしたいからということでご自宅にお招きいただきましたが、(先生はお酒を飲まないのに)勝手にワインを持ち込んで、にっこり座っておつまみ待ちな空気にするメイク講師が8時をお知らせ致します。










シャインマスカットといじくの白和え


ブルーチーズとくるみのカンパーニュトースト



わずか数分で白ワインにぴったりすぎるおつまみにありつきました。


持ち込んでみるものです。













さて、フリーランサーとして、ひとり気ままに生きておりますが、最近は



"チーム"



というテーマについてディスカッションしたり考えさせられる日々です。








私がもっとも避けたいのは



"組織"



ですが



"チーム"



は好きです。











そんなフリーランサー的チーム論のひとつに





バランスが大事






というものがあります。









いくら素晴らしい才能の持ち主が集まったとしても、同じ才能ばかりをあつめて、足りない才能があればそれはきっとうまく回りません。





いろんな才能か生きて輝かせ合うバランスを模索する旅なのだと思います












と、なると




チームをつくる初期に大事なのは








自己紹介






だと感じます。









私はこういう人間で



こんなことで価値を創造できます。


ちなみに、ここは苦手(またはやりたくない)ので、私はここまでが希望です。









と、強みと弱み


やりたいこととやりたくないこと






を、はっきり表現することは、後から起こるエラーを減らすことができると考えています。












と、ここまではまぁ一般的なお話ですが、





その次を感じます。









例えば、自分の強みはこうだと考えていて、とあるチームではその強みを発揮して活動できていたとしても







他のチームにはいれば、自分の強みが、"他の誰かがもっと強み" なこともあったりします。



その場合は、他の誰かが強みではない、"自分の次の強み"を生かそうと考えてみる








この洞察力と柔軟性がとても大事なのではないかと感じる日々でございます。













というお話をすると、




あ、それ私いつもやっています








という方もいらっしゃり








柔軟でタグの多い方は自然とそうできるのですね、とふむふむなりました。
















自分の強みはひとつではない。




そして、




そのシーンに置いて、どれが最適な強みであるかは、シーンごとに異なりそうです。
























あなたの強みはいくつありますか?









それでは今日もステキな一日をお過ごしくださいませ◎













noriko