検索

自撮りをしないと決めていますがその理由をいくつか。







体力ありますね、とよく言っていただくのですが、そして、疲れたや忙しいは言わないようにしている派ですが、昨夜は珍しく無理だ・・と思うレベルに疲れ果てたらしく、朝用のお茶を買うために入ったコンビニで気がついたらピノを持っていましたメイクアップアーティストが16時をお知らせいたします。









無意識に選ぶものがカロリー高めです。











さて、昨夜から大阪入りし、今日は大阪にてPersonal Make Lesson でした◎


リピーターのお客様や初めましてのお客様や、今日もさまざまな女性たちにメイクさせていただきました。






毎日こうやっていろんな女性にメイクさせていただくと、いろんなご質問をいただきます。


そして、僭越ながら、メイクだけではなく、私自身へのご質問をいただくことも多いのですが、




『メイクさんのインスタなのに、なぜ自撮りを載せないのですか』



と聞かれることがよくあります。



今日は、それにちなんだお話を。













自撮りを載せないのは、シンプルに嫌だというのがあります。


最初からそんな理由ですみません。ですが、シンプルに苦手です。


わざわざ自分の顔を全世界にお届けするということの喜びが私にはありません。


(できればアイコンすら自分の顔ではない方がいいですが、それは流石にアレですので、アイコンは今のところ自撮りです)







と、こんなただの自分の好みはさておき、きちんと理由があります。










“メイクを仕事にするひと“



には、大きくわけて2タイプあります。











①自分にメイクするひと



②人にメイクするひと







です。







①は、インフルエンサーさんなどがそれに当たるかと思います。




②は、メイクアップアーティストや、私のような講師です。









美容部員さんは②でありながら、①の要素も含んでいると思います。


私も勤務していた時そうでしたが、美容部員のお仕事というのはあくまで販売です。


1日中コスメカウンターで働いていても、メイクさせていただくお客様は数名です。


フルメイクをさせていただくなんてことは、1日に1人もいません。

(ブランドや百貨店によりますが)


つまり、メイクを実際にさせていただく機会(時間)が多くはないので、自分自身のメイクでお客様にコスメの仕上がりのイメージをお伝えしなければなりませんので、自分にするメイクが結構重要となります。













今の私は、お一人お一人にフルメイクをさせていただくのがお仕事です。


お一人のメイクに60分かけます。


そして、お一人お一人にメイクレシピ(何を使ってどんなメイクをしたのかの記録)を作成致します。


また、コスメを販売しません。









ということは、私の顔がどうであれ、結構どうでもいいのです。

(厳密には、どうでもよくありませんが)




つまりは、私がいくら素敵なメイクが自分にできたとして

私に似合う色があったとして

私が映えるコスメがあったとして







極論、お客様にはあんまり意味のない情報ということになります。

(極論です)







そして、自分の顔の調子のいい時、ヘアやコーデやライティングの調子がいい時、

いい感じの表情で、と色々大変な自撮りに時間を使うぐらいなら、







atelierR にきてくださるお客様のお悩みを解消する方法を研究することに時間を使う方がよっぽど意味があると考えています。





この、お悩みを解消する方法とは、メイクの技術に限ったことではありません。




コスメ選びを一つとっても

レッスンで使用するテキストにしても

クラスデザインをどのようにするかにしても

広告をどんな内容にしてどこに流すのかにしても

会場をどこにするのか

時間帯をどうするのか

事前のカウンセリングの内容をどうするのか

レッスン中の伝え方も

レッスン後のフォローの方法も

メイクに限らずいろんなイベントをご用意することも

何より毎日書いているこのメッセージの内容も














めちゃあるやん





と書きながら自分でも思いますが、もちろんこれだけではありません。


メイクアップアーティスト(講師)としての自分という人間がどうあるのかのその全てが


お客様のHappyに繋がるかどうかに影響するわけです









と考えれば






自撮りする時間なんてない





になります












ちなみに、自撮りする人たちを否定しているわけでは全くありません。


それはその意味があるからされているのです。


職種が違うだけです。













というわけで、




あなたのためだけに、60分かけて、あなたにぴったりなメイクをご提案させていただきます。






メイクに悩んだら、試しにどうぞ遊びにきてくださいね◎









実際にお会いした方によく言われるように、



思ったより、 声が低いと思います。


思ったより、渋い感じだと思います。






それも含めて、楽しんでいただければ幸いです。












さてさて、今日はとあるミスにより、いつものホテルが取れず、一旦移動です。


やだなーーーー


慣れたところに泊まりたいです。











ひとまずチェックインしてきます。


居心地悪かったらスタバに帰ってきます。












それではみなさま、今日も1日お疲れ様でした◎




また明日◎















noriko