“色付き下地にちょっとパウダー“ の現実。
- norikokagawa

- 3月23日
- 読了時間: 2分

こんばんは。
今夜はPersonalized Makeup Sessionでの一コマを。
私はInstagramなどではメイクのtips的なことはあまり言わないようにしているので、セッションに来てくださる皆様は、とりわけ初めて来てくださる方々は、かなりの確率でいろんなことに驚いてくださいます。
本当は、事前にいろんなメイク知識をお伝えしておくのもいいのかもしれませんが、atelierRはそうしていません。
(理由は色々あるのでまたいつか)
atelierRのお客様は、
「メイク大好き!色々詳しい!」
というタイプの方よりも、
「メイクは自分できちんとできるけれども、もっと素敵にするには自己流で頑張るよりプロに聞いた方がいい」
という方が多いです。
そして最近は時代でしょうか、
「メイクはほとんどしていないしどうしたらいいかわからない・・」
という方もちらほら。
もちろん、メイクに丁寧に向き合ってくださる方はどんな方も大歓迎ですが、ですがやはりatelierRのセッションは、初心者向けではもちろんないので、メイクのことがよくわからない派の方との初セッションは色々考えます。
“全部“をお伝えすることは逆効果です。
なぜならわからないことばかりで結局何からすればいいのか?と余計に迷子にさせてしまうからです。
とはいえ、今日はこれだけお伝えします。ではなんだか物足りない錯覚に陥ってしまうリスクも高めです。
しっかりと色々とお聞きした上で、どこにフォーカスするのか?
その方の普段のメイクの一番のエラーはどこにあるのか?
を、スキンケアをする数分の間にそうは見せずとも頭をフル回転させて考えます。
そして今日のはじめましての素敵な方は、“ベースメイク“にフォーカスかな。ということに。
そしてその方のおそらく一番のエラーであり、おそらく結構多くの方が陥っているエラーがあるのですがそれは
“色付きの下地“ をベースメイクの主役にして、ファンデーションを塗らずに軽い仕上がりにする。
です。
もしくはそれにちょっとパウダーをつけてみたり。
など。
どうでしょう。
結構いらっしゃると思います。
結論
その方法は、一番お肌が綺麗に見えない仕上がりになっている可能性大です。
(衝撃)
という方、すみません。
でも、結構な確率でそうなのです。
これについては、1つの記事にまとめたかったのですが今夜もまた長くなってしまったので続きは次回に。
ベースメイクの思い込みと、捉え方についてお話しさせて下さいませ。
それでは、また。


