言語化の大切さ。ーワーケーションをデフォルトにー
- norikokagawa

- 3 日前
- 読了時間: 4分

おはようございます。
今朝は東京の日の出って西日本より早いんだなと思う青山よりお届けしております。
さて、Personal Makeup Session Japan Tour 2026A/Wは東京からスタートしております。
最近は国内のセッションをツアーと名づけるようになりました。
バックバンドもバックダンサーもいませんがツアーです。マネージャーもいませんがツアーです。
『出張』というワードがしっくりこなくなってから、何かいい表現はないかなということでこのような運びになりました。
我ながらしっくりきています(というかおもろいと思っております)。
そんなこの頃ですが、私はアートやデザインの人間ではなく、”テキスト” の人間だと自負しております。
なので、なんでもかんでも言語化する習性があります。
新しく出会ったものを、一旦抽象化して具体化して言語化する作業に忙しいです。
ん?
と思ったことは一旦整理整頓して自分の中でテキストにするととってもスッキリするのですが、逆にいうと、”言語化できない事象”には少々集中力を削がれてしまいます。
稀にはそんな出会いもありますが、それでもひたすらメディテーションでもジャーナリングでもAIでも手段はその時々ですが、
”自分の中に言語化できていないものはない状態”
にしておくことが心地よいと感じます。
これって結構色気のないお話だとはわかっていますが、それが自分なので仕方ありません。
そしてこの言語化にはもう一つポイントがあるのですが、
”書き換えも適切にできている状態”
であることも大切です。
一度言語化して名前をつけたことも、自身の成長や環境の変化によって常に更新していく必要があります。
と、そんな朝からめんどくさいお話が始まってしまいましたが、最近のそれをご紹介させてください。
それは働き方のお話ですが、今回は結構ミクロな感じから。
私はすっかりノマドワーカーになりましたが、コスメを使う時間(セッションや撮影など)以外は、MacBookとiPadとiPhoneが仕事道具です。(Apple信者)
なので、カフェでもホテルでも空港でも私のお仕事は進みます。
ですが、同じような仕事道具を使っていたとしても、向き合っている内容によっては捗ったりそうでなかったりします。
先日、超ホワイトIT企業の部長をしている親友と激しく共感したのですが、
”数字はカフェでは扱えない”
です。
例えば、ブログを書いたり、web系の作業やブレストや会議や。
主に右脳を使っている時でしょうか、この類の作業は、むしろお気に入りのカフェやテラスや、いうならばエモい環境は最適です。
どんどんノってきます。
が、アカウンティングや仕入れや発注やビザ申請や、とにかく数字がメインになる作業となると、カフェなどでは出力が60%未満になるよねというお話でした。
やっぱりみんなそうなのか・・・
と、最近は、今日はどこで仕事しようかな〜ではなく、この作業はどの時間帯のどの場所でしようかな〜になってきました。
(時間帯ももちろん大事)
そして今までは、街もしくは国もそれにあたると考えていました。
〇〇は働く場所、〇〇はリフレッシュする場所、のように、メリハリをつけたり街ごとに役割を分けていました。
(これも自分だけのセルフプレゼン資料に明記していました)
ですが、今の私は少し変わってきた様子で、
”どの街にいても一定”である方がパフォーマンスが高いと気づきました。
どこの街にいるかではなく1日や1週間の中で、どこでどの仕事をするのかを考えて実行する。
街によって”遊び方”は変わるけれど、仕事の仕方は同じがいいなぁ。です。
そしてこの状態をいい感じに言語化するとなるとなんだろう?と考えた結果
『毎日がワーケーション』
ではなかろうかと。
Personal Makeup Sessionを出張からツアーに名義変更をして快適になったように、いろんな街で働くこのスタイルをノマドワークではなくワーケーションだと名づけることにしました。
ワーケーションに行くのではなく、私のデフォルトがワーケーションであると。
(頭おかしい)
ですが、この設定は我ながら大変しっくりきております。
ワーケーションの魅力とデメリットはどちらもあるのですがそれはまた今度の記事で。
今日も大半の方を置いてけぼりにしてしまった気もしますが、今週のnorikoの独り言でした。
あなたのワークスタイル、名前はありますか?
また今度聞かせてくださいね。
それでは、また。


