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諦めてから、ゲームスタート。




この1年ストーカーおじさんとストーカーおばさんに悩まされており、先日山の中までついてこられてさすがに通報させていただいたのですが、そのおじさんが何かしらのお固い職業だったらしく、捜査員のおじさんに、固い仕事の人だからあのひとは怪しくない、という結論を出され、フリーランサーである私の負けということに人生のわびさびを感じるメイク講師が8時をお知らせ致します。















独立を考えておられる全ての方に、全力で考え直した方がいいですとお伝えしたい秋の朝です。
















さて、そんな趣深い事件はありながらも、それでも機嫌良く暮らしている私はなかなかタフだと思います。






何事も考え方次第だと思うようにしていますので、何かネガティブなことが起きたら、どの角度からこの現象を見たら面白いと思えるのか?を考えるのが好きです。






そのひとつに今日は触れてみたいと思います。









『諦めたらそこでゲーム終了ですよ。』





という安西先生の名言があるかと思います。



スラムダンクは一応全部読んだ気がしますが内容はほとんど覚えておりません。


この名言のコンテキストも覚えていませんが、とても心に響く名言ですよね。










なので、何かを諦めそうになったときは、諦めたら終わる、諦めなければまだ終わらない。と言い聞かせることがよくあります。




安西先生いつもありがとうございます。











そしてこの反対のアプローチってありますね、と思うのです。









先日読んだ、楠木建さんの著書


「絶対悲観主義」の影響もあるかもしれませんが





物事がうまくいく


自分の思い通りにいく


自分が正論である






というスタンスで生きていると、何かネガティブなことが起きた際に、納得できなかったり苦しんだりします。





そうではなく、




物事は(そのままでは)うまくいかない


(ありのままでは)自分の思い通りにはいかない


自分の正論は世の中には通用しない






というスタンスで生きていれば、マイナスの感情になることはありません。












私の体験でいいますと







法的な契約である結婚をしていても、一方的にそれを解約させられることは世の中にはあるのだと知り





フリーランサーというのは社会的地位がこんなにも低いのだと知り




だからと法人にしたところで、ストーカーのおじさんに負け




女だからと

地方在住だからだと

車に乗っていないからだと










わたしからすれば、謎の立ち位置を強いられることはちょくちょくありますが





それにいちいち腹を立て、声を荒げたところで、世の中そんなものなのです






(それが嫌なら、税金を納める国や地域を変えるしかないのです)








という、なかなかシックなスタンスで生きております。









そうなると、多少のことには腹が立たなくなりますし、めげなくなります。












諦めてから、ゲームスタート









なのです。














うまいこと言いました。









これ、何の話?


とたくさんの方が思ってくださった気配がしてきましたので今日はこのへんで。







今日は神戸でのPersonal Make Lesson です。


四国から神戸に向かうバスに揺られていますが、まさかのバスが遅延。




一瞬焦りましたが、諦めてからゲームスタートですので、冷静なものです。













それでは今日もステキな一日をお過ごしくださいませ◎












noriko



写真は、昨日Yoga Retreatでお邪魔しました、山の中にあるステキなイタリアンレストラン ペルトナーレさんのエントランスの一部です。



ステキなレストランです。


いろんな気づきをいただきました。


四国にこられたらぜひ。