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起業ってなんだ。







田んぼなど田舎道の散歩から帰ってきた愛犬がくつろいでいたであろうソファで小一時間スマホ時間を過ごし、さてお風呂に入ろうかと服を脱いだら腰とお尻に恐怖なレベルの虫刺されあとがあり深夜に一人で泣きそうになりましたメイク講師が11時をお知らせ致します。











こんなになるまで気付かないのは、お酒のせいかスマホのせいかどちらでしょうか。いずれにしても今日は愛犬が全くかわいく見えません。(彼は悪くないのに)

















さて、日本語ってよくも悪くも曖昧だと感じます。




さらに、昨今は、カタカナ(英語ではなく、カタカナ)がますます曖昧に使用されていると感じます。







ここまでくるともはや、その曖昧さがカルチャーなのかもしれませんが、本当に、人それぞれに定義が違うと感じます。






これを私は“辞書が違う“と考えています。











会話がなんだか噛み合わない時や、フィーリングが合わないなというときは



おそらく彼女と私の辞書が違うのだろう






と気にしすぎないようにしております。











昔、一緒にお仕事をさせていただいた素敵な女性に薦められ、ドンキホーテの創業者 安田隆夫氏の書籍を読みました。






(結構内容ほとんど覚えていませんが)





印象的だったのが









『稼ぎたいなら起業しない方がいい』








でした。











“稼ぎたいから起業する“ というのは日本語がおかしいはずです。


安田さんがいうには、本当に稼ぎたいなら(労力に対するリターンであるとかリスクを計算すればという意味)、起業ではなく、大手の役員になるのが一番だということ。











納得。




(私は大手の役員になったことはもちろんないので、いやいや!こっも大変なんだぜ!というおじさまもいるのかもしれませんが、今日はこの方向で行かせてください)









“やりたいことがあるから起業する“









が正しい日本語であると思うのです。






つまり、志や目標は、数字ではなく、“姿“で表現する方が、日本語は正しいのではないでしょうか。










ポジショントークでしょうから否定するつもりは全くないですが、


最近は、働き方をアップデートしようの訴求に、“金額“ を大きな声で唱えるアカウントが溢れているように感じてミュートにするのが忙しいです。




もちろん、事業をするにあたり利益は重要というかむしろマストではありますが、そこが目的になっているアカウントに、本当の意味でのお客様がつくのだろうか?とシンプルな疑問しかありません。




今日は色々忖度したワードセレクトで、芯を外しそうなのでシメに入りたいと思います。













“起業“





“働き方のアップデート“











人それぞれに辞書が違いそうです。













秋からリスタートする、online salon は





“働き方をアップデートしたい大人たちのサードプレイス“





が今の仮テーマですが







働く/ アップデート/ 大人 / サードプレイス










きっと、全単語、一人ひとり辞書が違いそうです。




それぞれの辞書を見せ合いっこすることから始める方がいいのかもしれませんね。

楽しそうです。













あなたの辞書の “働く“ はどんな表現ですか?







ぜひ聞かせてください。














それでは今日も素敵な1日をお過ごしくださいませ◎













noriko