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遅咲いてますか?








今朝のvoicyで、中学受験などに関するお話を聞いていて、(私は母の立場はわかりませんので)自分の中学受験のことを思い出していました。











君は僕がいなくても生きていけるよね






といった類のことを、たいていのボーイフレンドに言われてしまうおひとりさま思考な私でも、昔からこうだったわけではありません。


(このお話、どなたか興味お待ちいただけるのか謎ですが進めます)










ちなみに、ひとりで生きていけるとは思っていませんが、確かにあなたがいなくても生きていけます、とは心の中で思っています。

(ネガティブな意味ではありません)










私の通っていた四国の公立小学校では、ほぼ100%の子たちが、そのまま地域の公立中学校に進学します。




ごく稀に、ドクターの子供ちゃんたちが、遠くにある私立中学校を受験していたような記憶がありますが、そんな時代でした。







もちろん私も両親もそのつもりだったと思うのですが、4年生の頃の担任が、(今思えば彼はとてもトリッキーで、今の時代でしたら大問題な気はしますが、当時はギリギリ教員でした)






彼が(しつこく)、私に受験を勧めてくださいました。









受験するなんて選択肢が全く頭にありませんでしたが、一応子供なりに想像してみるわけです。







バスか汽車(徳島ではJRのことを汽車と呼びます)に揺られて、かっちりした制服を着て、知らない子達ばかりの、遠くの中学に通って勉強ばっかりさせられる
















怖いしかない










と、数秒で想像を中断。













と、まぁそんなびびりな少女でした。



母がとても家庭的な女性ということもあり、女性が働く、勉強する、ということの想像がしにくかったのですが、とはいえ、そんな感じで中学へ。



高校も地元の公立高校へ。



留学してみたい、とぼんやり思っていたものの、海外で暮らすなんて怖すぎる、ともちろん断念







大学も、東京と大阪という選択肢に



東京とかまじで怖くて無理








というキュートなJKで大阪の大学を選択








そして大学生の頃も、やっぱり留学してみたいと思いながらも



大阪でこんな地味に生きてるのに、海外とかどうなるんだろ、やぱ無理だな








と、常に自分の人生の選択の際に






1人で知らない地に行くことが怖い







という意識が働いていました。











5年前?に初めて1人で沖縄に行ったのですが、予約サイトをポチっとしたときの、

ドキドキ感が今も忘れられません。(30代女性)













と、今は知らない場所に行くことになんの抵抗もないライフスタイルで、むしろ、(愛してはいますが)、田舎にずっといると息が詰まります。

(上勝などのリゾートな田舎は別)







そんな今日は神戸でのPersonal Make Lesson 。

神戸でのレッスンの再開は2年ぶり?でとてもワクワクしております。





今回から、素敵なご縁で、旧居留地エリア?の素敵な美容室で開講です。


ゆったりした街なのにすぐ近くに大丸などあり。最高ですか。









40歳を前にして、新しい場所やコトへのチャレンジが心地よくなって来て

我ながら遅咲きであると微笑ましいです。








でもきっと。









“いい年して“と思われそう・・・・・




という呪縛が、私たち大人の女性を苦しめていたりします。









お品のないことはしたくありませんが、何かにチャレンジするのに、年齢は関係ないと思います。







私が最も尊敬している祖父は、70歳を超えてから、愛する祖母のために、運転免許を取りました。


(今はきっと天国でドライブデート中です)







そんな祖父はかっこいい。







それに比べたら、私なんてワカゾウです♡













それでは、ワカゾウな皆様、今日も素敵な1日をお過ごしくださいませ◎











noriko