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遊び心と余白。







昨日は、山の中の古民家へ、書に触れに。







フードデザイナーであり書家でもある、Yukiさんによる書のお稽古へ。






 

山の中(それはそれは山の中)に静かに佇む古民家の



鳥の囀りしか聞こえない、それはそれは静かな和室で







静かに書と向き合う、という、



自分と向き合う贅沢なひとときです。









初硯の際は、今年の1文字、というお題を事前にいただいていたので、


何を書くかを決めて行っていたのですが、今回はなんだろう?




と素敵なひとと道中盛り上がりながら。









というわけで、今回は、



書く文字を考えるところからスタート。






静かな空間で、目を閉じて、浮かぶ文字を書く




わけですが、メディテーションでした。








と言いながら、向かう道中でお話していた内容に影響され、すぐに文字は決まり、





今回は





“白“





今年の一文字は


“遊“




でしたが







直近のテーマである






“余白“






の“白“








でしたが中国の歴史から見た “白“ は、余白的な意味合いは薄く、


私のイメージと違っていたため、先生が




かなでかかれてはいかがですか?






とナイスすぎる提案をしてくださり決定




















というわけで完成はこちら。












私は普段の何事も、練習しすぎると質が落ちる傾向にあり、今回も清書は1回で終了。


(可愛くない生徒です)









書が完成した後は、お楽しみの(むしろメインかも)、お茶菓子時間。















Yukiさんが作られたグルテンフリーのおやつを、煎茶と共に。





最高の時間。










そして最後に、先生から作品の評価をいただきます。







先生が上手にコメントくださるので、ご機嫌レベルがさらに上がる時間です。






(さらにその後、LINEで、とってもとっても素敵で長文のコメントまでくださるのです。泣いてしまいそうなほどに、愛情たっぷりのコメントです。お見せしたい)










というわけで、お仕事の合間に、山の中へショートトリップ。








今回もたくさんの気づきがありました。










Yukiさん、ご一緒してくださったKeikoさんMakikoさんありがとうございました♡


またいきましょー♡















普段は実用的な美文字教室に通っているのですが、

(そちらの先生もまた最高に素敵な女性です◎)






シーンも含め、こんな余白のあるひとときは、人生を豊かにしてくれると感じます。

(感想が壮大)









次はいつかしら。今から楽しみです◎













というわけで、今日は昨日の余韻に浸っており、大雨ですがとてもエレガントな気分です。











皆様も、素敵な日曜をお過ごしくださいませ◎














noriko



(この“余白“というテーマについては、また記事にさせてくださいませ。新しい発見をしたのです)