(HP限定) 魅力は数値化できない



(HP限定記事です)




体重、サイズ、肌の水分量、メラニンの数イエベブルベ、骨格、など。




美しさに関係する何かは、数値化や言語化されることがぐんと増えてきました。




テクノロジーの進化で、時間がなく、でも美しくなりたいと思う私たち大人の女性たちに、数値化、言語化された指標は、わかりやすく、迷いを減らしてくれます。







私も、ふんわりしたことより、明確な物差しに安心感を覚えるタイプなので、数値化や言語化は、大切にしていることもあります。







ですが、SNSに流れてくる、なんだか執着にも感じられるような数値・言語化のサービスに、小さな怖さを感じます。






たしかに、美容に関して明確な指標は有効です。


ですが、その人が魅力的かどうかは、なんというかもっとこう、感覚的であったり、エモーショナルであったり、不規則であったりするように感じます。







かつてのボーイフレンドに私のどこが好きなのかを聞いたとき(こんなこときく私はまだ乙女な部分もあるものです)、





"いびつなところ"





と言うなんとも喜びにくいことを言われたことをふと思い出しました。









魅力とは、完璧ではないところや、誰かと同じ物差しで測れないところ、にあるものですね。







(また別の)少し前のボーイフレンドに同じ質問をしたら、





"顔"





と返ってきました。

(美人かどうかではなく、私の顔が好みだそうでした)








これはこれで全く嬉しくない回答で、もはや何と言われたくてこの質問をしているのかと自分があほらしくなり、今後はやめようと思いました。











美は数値化する場合があっても、魅力とは、数値化できませんね。




そもそも美と魅力はまた別物。









と、最近SNSに疲れて離れたいと言いながら、ひろゆきさんのYouTubeを1時間見てしまい後悔している土曜の夜です。





今から1時間ヨガ頑張ります。








今更ですが、インスタに書いてない限定記事をHPに書く、という、一般的に逆な感じですが、こんな感じもしていきたいと思います。


よろしければまた覗きに来ていただければ嬉しいです。












それでは今日も一日おつかれさまでした◎










素敵な夢を♡









noriko