チークとしたたかな女性のお話。






チークが濃くなってしまうと




瞬時に古臭いお顔になり、そして、必死に見えてしまいます。






(朝から恐怖話ですね)











そして、チークに対するお悩みは、二極化しているように感じます。








☑︎濃くなりすぎる



☑︎チークをさぼってしまう







濃くなる、は



ついつい物足りなくて色を重ねてしまい濃くなってしまう方もいれば、


ふんわり入れるのが難しくて、ひと塗りで、ぼんっと色がついてしまう、という方も。







チークをさぼる、は



マスクだしまぁいっか、な方もいれば、



濃くなるのが嫌で、もしくは、素肌に赤みがあるからのせたくない、もしくは、正解がわからないから塗らない、という方も。












どちらの方も、間を目指していきましょう。




まるでその人の元々の血色であるかのような自然なチーク、理想ですね◎











今日はチークの役割についてお話させていただきたいと思います◎







チークは、「頬紅」です。


そのまま、頬に紅。



頬に赤(血色)をプラスします。





そしてそのデザインをアレンジすれば、立体感をコントロールできます。







平たく平たくまとめると、血色と立体感。









お気づきの通り、これはどちらも、"若さ"に関係してきます。








体温があり、血が巡っていて、健康、を連想させる血色と



ハリ、引き上がる、を連想させる立体感。



(ツヤもコントロールできるので、その場合は湿度も。女性は湿度大事)








つまり、若々しさ、を最も簡単に手に入れられるのがチークです。









そしてあと、実はとても大切なのが、





"つなぎ役"








主張強めな目元口元の間に存在し、それぞれの魅力を引き立てる、そしてつなぐ役割を担います。









私たち大人、みんなが欲しい、若々しさをコントロールする重要な役割を担いながも、あくまでも、アイメイクとリップの引き立て役ですよ、の顔をしなければなりません。








したたかな存在です。











ここでチークの色・質感・デザインの簡単なお話を。






ピンクで甘く、オレンジでヘルシーに。

ベージュでシャープに、赤でドラマティックに。







濡れ感でセンシュアルに、フォギーにしてピュアに。

マットにしてモードに、光沢を出してエレガントに。






丸くいれてキュートに、横長に入れてカジュアルに。

高めに入れてピュアに、低めにいれて落ち着きを。









これらをカスタマイズして、"したたかな"チークメイク、楽しんでくださいね♡














個人的には、


赤、濡れ感、高め、横長。


がスタメンです。



(したたかレベル低め)













それでは今日もステキな一日を♡










noriko




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