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『オーラが欲しい』ときのメイクの法則





Personal Make Lesson では、webで回答するアンケートを前日にお送りしております。







“シミ・そばかす“




のような一般的な美容サロンで回答させられるような悲しい項目は一切なく







どうなりたいか?





のイメージに回答していく、とてもポジティブなアンケートです。


(一見ふんわりさんに見えるほど抽象的です)









その中にある



☑︎ オーラが欲しい











案外、たくさんの方がチェックを入れてくださいます。






その他



☑︎恋がしたい



とかもあります。こちらはまた別途記事にさせてください。こちらも面白いです。







さて、そんな抽象的なような、一歩間違うとスピリチュアルにも捉えられてしまいそうな


『オーラ』は、メイクではどう向き合うのか。







つまり、メイクでオーラを出すには何をすればいいのか







そんな怪しいお話をしてみたいと思います。










結論





メイクだけでオーラは出ません。










オーラのあるメイク





は存在します。






またややこしいこと言い始めたな、と思った方、もう少々お付き合いください。








この概念の詳細は割愛させていただきますが、



少しでもオーラのあるひと



に近づくためのメイクの方法を今からお伝えしたいと思います。









まずは、オーラのあるひととはどんなひとなのか?



これは個人差のあるお話かとは思いますが、atelierR 的には






“迷いのないひと“






かなと感じます。








自己啓発本などではよく、自信のある人、や、目標のある人、や、自分の軸をもっている人





のような、難易度高め、かつ、逆に抽象的とも感じられる


オーラのある人像


が挙げられています。








そもそも自分に自信がある人、はオーラが欲しい、とか考えないと思いますので、

そっとしておきます。




私も含め、自信がないからオーラが欲しいと思ってしまいますし、なんなら、メイクでどうにかなりませんかね?という助けを求めるような状況ですので、


自信を持とう♡


は、完全に無効です。








じゃぁ、そんなオーラがメイクで少しでも手に入るならぜひとも試してみたい大人の女性に捧ぐオーラのあるひとの定義は









“迷いのないひと“








です。




難易度、大差ないやないかい。





と思われた方、もう少しお付き合いください。










自信がある と 迷いがない





は全く異なります。



『迷いがない』は、自信があるひとに含まれますが、『自信がある』は『迷いがない』には含まれません。






つまり、自分の無限の可能性を信じられるような自信のあるひとにはなれませんが、



自分を知って、『無駄に悩まない』迷いのないひとには案外なれるものです。







解説が長くなりましたが、つまり、『迷いのないひと』は、結構どんなひともなれるチャンスはあるものです。





そして、そんな迷いのないひとは、迷いのないメイクでつくることができます。









メイクのお仕事をかれこれ15年近くさせていただいておりますと、その人の性格は、メイクで大体わかります。


(自分でも占い師ができるんじゃないかと思うほど、よくわかります。)







人生に迷っている時は、メイクもきちんと迷っています。



もちろん、これは私自身も同じです。メイクのプロだからと言って、毎日パーフェクトなメイクではありません。ここは堂々と開き直らせていただきます。











迷いのないメイク





とは。







①きちんと計算されているメイク



②(心理的に)保証されているメイク






だと考えています。






①は完成度、とかに近い感覚かなとも思いますが、シンプルだったり、統一感があったり、洗練された印象を与えるメイクや、個性的に見えても、そこにバランスが取れていたりやメリハリが効いていて、こちらも洗練されている印象のあるメイク。清潔感もちろん。






②は、誰かに承認されているメイクです。よく褒められるメイクや、プロに考えてもらったメイクなど。

『これは素敵なメイクなんだ』と思いながら施したメイクは、不思議と仕上がりに表れます。












このいろんな意味での 



“潔さ“




が、



“迷いのないひと“



そして



“オーラのあるひと“





への第一歩かなと感じます。







華やかな色をのせればオーラがでる、のではありません。派手なメイクはちょっと・・・な方も、ご安心ください。憧れの“オーラ“ を メイクで纏っていきましょう◎











(といいながらも、私はメイクレッスンの際に、ついつい、自分には難易度高そうなコスメでメイクすることは多いです。“その筋の人感“を出したいという小心者な自分がいます。認めます。)












それでは今日も素敵な1日を◎
















noriko