検索

コントロールカラー、使ってますか?









体温調整のスキルが皆無なので、冬でもニット1枚インナーなし、がデフォルトなのですが、夏はもちろんTシャツ1枚インナーなしですが、スターバックスや電車が寒すぎて辛い、と毎日思っているのに、着るものを変えることができないメイクアップアーティストが9時をお知らせいたします。




寒いのは筋肉量が少ないせいだと思って今朝は1時間のハードめなヨガからスタートしました。









さて、暑くなってきましたね。


少し歩いただけで汗をかきますし、何よりマスクの下の崩れ対策に悩ましい季節になりました。






私はメイクレッスンで1日中お話しっぱなしですので本当にマスクが辛いですが、おかげさまで今からの季節のメイク崩れ対策を考える24時間をいただいております。




というわけで、今日は、ベースメイクを軽やかにするための方法をお伝えしてみようと思います。









ベースメイクは、




メイクアップベース、コントロールカラー、ファンデーション、コンシーラー、パウダー




このあたりのアイテムを使用されると思います。






そしてきっとメインの存在感を発揮しているのがファンデーションかと思います。





特にこれからの季節に崩れやすいパーツというのは、



Tゾーン、小鼻周りや頬の内側、口元、つまりお顔の中心部分ですが、このパーツは特にファンデーションに頼りがちですね。



そしてリキッドファンデーションは、もちろん油分を含みますので、汗や皮脂が出てくると、ベタベタ・ドロドロと崩れ始めます。










夏のベースメイクは、できるだけ


“ファンデーションの量を減らしたい“


になります。





そしてこのファンデーションの量を減らしたいのは、実は2つの理由があります。




①油分の影響もあり、ベタベタしやすいので、付け心地を軽くしたい


② 顔料(肌色)の影響で、崩れた時に悪目立ちするので、量を減らし崩れたパーツが目立たないようにしたい






です。



①は物理的なお話

②は視覚的なお話




です。











細かくてすみません、がもう少しお付き合いください。








そんな①も②も、どちらのお悩みを解決するのが








お察しの通り、コントロールカラーです。









理由をそれぞれご説明いたします。




①ファンデーションよりも油分が少ない

②顔料が少ないため、崩れた時の悪目立ちがほぼない





です。






神です。










コントロールカラーとは、ベースメイクにおいて、サポート役です。

主役にはしません。


つまり、“さりげない“補正力、が魅力です。


付け心地も、存在間も、ファンデーションよりも三歩下がっている控えめな存在なのです。つまり、なくても問題はなかったりします。



ですが、主役のファンデーションが本領発揮できず、少しだけ存在感を落とさざるを得ない今の季節は、

普段控えめなコントロールカラーの存在に助けられるのです。





春よりも、少しだけファンデーションの量を減らして、コントロールカラーにこだわってみる。





具体的に言えば、



クマや血色が悪いパーツは、コーラルなどで血色をプラス。

小鼻など赤みが気になるパーツは、グリーンやブルーで赤みを補正し、涼しげに。

色よりもツヤや光沢を出したいときは、光の反射を助けてくれるシルバーなどで透明感や華やかさを。

(ファンデのツヤや水分&油分だったりするので、パールのコントロールカラーでみずみずしいツヤを出すイメージ。フレッシュに仕上がります)



など。




その日の肌状態をしっかり確認して、必要なパーツに必要なカラーをピンポイントでオンしてみてください。



これで肌の色ムラが整うので、ファンデーションをいつもよりぐんと減らせるかと思います♪














と言われても、私の肌が今どんな状態かが自分では分かりません。


という方は、Personal Make Lesson でお待ちしております。



ベースメイクが変われば、苦手な夏のメイクがちょっと好きになるかもしれません。














さてさて、本日も大阪にてPersonal Make Lesson です。




ご予約くださっているみなさま、お待ちしております♪











それでは今日も素敵な1日をお過ごしください◎











noriko