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メイクは“テンション“ を調整する








メイクはアートなのか、サイエンスなのか。



という議論がよくある気がします。




そして自分自身も、どちらでもあると思います。









と言いつつ、結構サイエンスだと思っております。



因果関係がかなり明確だからです。






ですが、やはり、メイクはエンタメであり、贅沢であり、無条件な “楽しい“ 部分も重要だと考えているため、




あえて抽象的な楽しい表現に変換することは多々あります。









そうすると、なんだかアートな感じが強くなったりして、その振り幅もまたメイクの醍醐味です。








最近、ヘアカラーをガラリと変えられた方がメイクレッスンに来てくださることが続いており、

みなさん、いきなり変わったヘアにメイクがフィットしない、とお悩みだったりします。




ヘアカラーはとてもわかりやすいのですが、コーデが変わった時もメイクがフィットしない問題は確実に起きています。







その、フィットさせる方法や理論や根拠をお伝えしたいわけですが、話が長くなりますし、

そもそも“楽しくない“ 雰囲気になるのを避けるために、抽象的な言葉をあれこれ探します。






その中でよく使うのが






“テンションを合わせる“





です。










いやーーーー




書いていて、我ながら、抽象的。(雰囲気で乗り切ろうとしているように見えますね)






ですが、そこにはきちんと根拠や理論が存在するので、実は正しい表現です。






でもなんとなく、感覚派の方は特にですが、女性にはわかりやすい表現でもあります。


(個人差あり)










今日は、早朝から、とある素敵な彼女の卒業式。


レッスン以外のメイクはいつもお断りするのですが(偉そうですみません)、

かわいい彼女の袴姿をより素敵にしてあげたく、お受けしました。



それはそれはキュートな袴姿でした。

(センスいい!)


鮮やかな色使いやテンション高めな小物使いやヘッドのチョイス。



あくまで “おしゃれなナチュラルメイク“ でいきたいものの、

卒業式という高揚感や、晴れに晴れた今朝のお天気や。



何より、彼女の卒業を祝うムードに。





今日の彼女にフィットするメイクレシピはこれ。


ときめたメイクは、テンション高めとなりました。










うん。







またいい経験をさせていただきました。










暖かくなってきて、桜もちらほら。


コーデだけでなく、心が明るくなってくる今の時期。


何がなくともテンションが高まっているかと思います。





そんな全身のオーラにフィットするメイクも、テンション高めに設計してあげてくださいね◎







(それが難しいんやないかい)








イメージするだけでも変化は感じられるはず。







テンションを合わせる。






よろしければ、皆様のメイク辞典に仲間入りさせてみてください♪












今日は珍しくこんな時間に更新です。今からヨガスタジオに行ってきます♪









それでは皆様、今日もお疲れ様でした◎







noriko