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久々に、出会ってしまいました。





今朝の読書時間、著者の方の大ファンなのですが、眠そうな一重の目が最高にステキです。といいつつ、ギラッとした目力のおじさまも好きですし、結果、ビジュアルはなんでもいいのだと再確認しましたメイクアップアーティストが10時をお知らせ致します。







自分の統計なんてあってないようなものですね。











さて、本日は雨の丸の内からお届けしております。




今日は移動日で、夜は大阪でアポイントのため新幹線の駅付近を探検しようという計画でしたのと、


THREE のフラッグシップであるVISIONARIUM THREE MARUNOUCHI に行くのがメインの目的です。


というわけで日中は丸の内をてくてくしようと思います。









そして昨日は、表参道付近で一日過ごしておりました。





ホテル


Personal Make Lesson 会場


ヨガスタジオ


デスクワークのためのラウンジ


お仕事関係のお買い物





全てが徒歩圏内にまとまり、過去イチ快適な滞在となりました。









この感覚、前にもあった気がする・・・と気づいたのですが、










沖縄北谷です。









表参道と北谷が似ているというわけではありませんが、体験としてとてもよく似ています。




どんな体験というかフローというか、と言いますと。









“結構ピンポイント“








なしっくり感がきたことです。










沖縄




と一言に言いましても場所によって全然。本当に全然違います。





ですが、行ったことのない場所は、そんな差はまずわかりません。


手探りで、実際に滞在してみて、自分にフィットする場所を探す、を繰り返すこと2〜3年ほどでしょうか。







北谷のビーチを朝散歩しながら、ここ!!!となった瞬間がありました。








今回の体験はそれに酷似していました。






地方在住者あるあるですが、





“東京“





という本来ないものを認知しています。









“沖縄“同様、“東京“とはエリアによって全く異なる文化が存在します。


もちろんそれは“徳島“も同じで、もちろん“大阪“もですね。





解像度の荒いその“東京“からもっとピンポイントな“場所“を発見したときに、心地よさを感じるわけですが、今回の気付きはそのさらに先で。





“エリア“ は、“地図上の範囲“ ではなく




“体験の導線“である。






という気づきです。







“どう暮らしたいか?に必要な要素の集合体“ がエリアだと感じました。













またややこしいこと言い始めたで。









とのお声が聞こえてまいりましたが続けます。











今回の具体的なことを挙げますと






Personal Make Lesson が快適に行える場所の近くにホテルがあって



そのホテルから歩いていける場所にヨガスタジオがあって



(ここで注意したいのが、ヨガスタジオならなんでもいいわではないのです。“わざわざ行きたい“ ヨガスタジオであることが大事です。IGNITE です。)


しかも、ホテルからヨガスタジオの景色も重要です。


私は8時のクラスを受けるのですが、もしこれがビジネス街にあったとしたらどうでしょう。


優雅なはずの朝の時間が、しんどそうな顔をしたおじんさんばっかりと肩すれすれにすれ違うゴミゴミした道を歩かなければならない場合(満員電車なんて論外です)、ヨガスタジオに行くまでに疲れてしまいます。



今滞在しているホテルからIGNITEに向かう7時半は、もちろん通勤中の方もいらっしゃいますが、皆さんこぎれいですし、そもそも混んでいません。


表参道はもちろん、どのお店も開店前で、それはそれは静かです。


大好きな安藤忠雄氏の建築物を眺めながらの朝散歩は最高です。







そして、今回さらに開発されました、





TRUNK





2018年に開催された、LUNASOL の20周年&2019SSコレクション “THE BEIGE” や、RMKの2019SSコレクション “COLOR DANCE” のローンチパーティーが開催された場所なのですが、そのSNSをみた際に、衝撃を受けました。







やば。




なんてカッコいいんだろう。








と、そこからまさかふらりといけるような場所だと想像もつかないまま、“いつか行ってみたい場所“ になっていました。




すると








あ、こんなとこにあるんだ。








と、前回の東京出張の際の、ヨガ終わりの散歩中にたまたま発見。

中に入る勇気ももちろんなく、渋すぎる外観にうっとりしながら前をうろうろして終了しました。






すると、今回たまたま、ブランディングの生徒さんであるyukakoさんと食事をする際のお店の候補にTRUNKを挙げてくださいました。







秒で決定。








そしてもちろん最高でした。


というわけで翌日も1人で昼も夜もTRUNKのテラスやラウンジで、カクテル片手にデスクワークという最高の時間を過ごしました。









しつこいですが、最高です。







コンセプトも、建築も、インテリアも、音楽も、接客も、スタッフさんのビジュアルも、お料理もお酒も、そこで過ごされている人々も。






最高です。








と、ほろ酔いでてくてくホテルまで帰って気づきました。




TRUNK⇄ホテル





実は、徒歩25分。






近くはありません。





そうか、Gooogle Map 上では、快適な範囲ではないのですね。


なるほど。









ですが、“体験の導線“ は、完璧に近い快適さでした。










北谷も実はそうで、お気に入りのBarとお気に入りの仕事をするためのカフェとヨガスタジオは、20〜30分歩きます。


でもその移動中の景色は、今回の表参道同様最高です。













表参道の“高級ブティック街に憧れている“のではなく、このような背景で、表参道エリアの滞在が快適でしたというお話でした。





ロハス愛好家としましては、“東京“にはやはりあまり惹かれません。


が、“東京“という、なんでしょう、“オセアニア“みたいな解像度荒い認識しかなかったのが、ピンポイントでの過ごし方を開発できたことで、一気に“好きな街“ に変わりました。




こちらも、Personal Make Lesson を都内でスタートしてから、おそらく4年かかりました。


長かったです。










致命的な方向音痴も手伝って、私はいつも、その土地を開拓するのにこんなにも時間がかかっているんだな、と自己認識また一つ上がりました。











今日の丸の内あれこれも、最高に快適でした。


そのお話はまた後日。




(記事を書いている途中でお仕事に入ってしまい中断して、実はもう夕方です)











というわけで、今日もまた何の役にも立たない記事となってしまいましたすみません。







皆さんの、“体験の導線“から考えた、快適なエリアはどこですか?








ちなみに、私は“徳島“が好きなのでは全くなく、“幸町“ “アナン“ “上勝“ を結ぶ導線からくる“徳島“を愛しています。このご紹介もまたいつか。


“徳島“がまさかの“表参道“、“北谷“、に並びます。










さてさて、スコールみたいな雨に濡れてびしょびしょでしたが、用事が済んだらすっかり雨は上がっていました。こんなもんです。





今からあと少し用事を済ませ、大阪に帰ります。今夜ははお久しぶりの素敵な方と。

楽しみです。










それではみなさま、午後からも素敵な時間をお過ごしくださいませ◎










noriko