個性と役割




パートナー選びの際、

"価値観の合うひと"

がいいと思うことがあると思います。

昔、福山雅治さんが(笑)、

恋人にするには、価値観の違う人がいい

なぜなら、同じ価値観の人と付き合っても

そこから自分の知見が広がらないから。

とう旨をお話しされていて、

目から鱗だったことがあります。

一緒にいることで互いに高め合えたり、知らない世界を見られることは、確かにステキなことですね◎

今、とある新しい企画を進めています。

3つのブランドがコラボレーションする企画なのですが、

(かなり楽しい企画なので、早くシェアしたいです♡!)

その際とても大事だなぁと考えている要素の一つが、

それぞれの個性と目的と役割

ということです。

3者で取り組むからには、コラボレーションすることの意味や、価値を創造したいもので、

それぞれの個性(ブランド)を生かしたそれぞれの役割を明確にし、そして、全体の目的はもちろんですが、3社のそれぞれの目的(下心)も共有した方が、

お互いに尊重し合い、譲り合ったり協力できたりすると考えています。

長くなりましたが、今日はR辞典2021 5ページの解説をしたいと思います。笑

Mapping Base Makeup は、5つのアイテムを使いますが、それぞれに個性と役割と目的があります。

コンシーラーの役割は、色によってことなります。

まず、ファンデーションよりも少し暗めの色を、クマ、シミ、くすみ、(小さな面積の)赤みの気になる、カバーしたいな、と感じる場所に、ピンポイントで重ねます。

この際、コンシーラーブラシを使えばよりフィットします。

次に、肌より少し明るめのコンシーラーで、立体感を出していきます

目の下にVの字などの高さを出したいところに細かくいれていきます。

法令線に沿わせていれたり、頬の内側にいれるとリフトアップします◎

そして、仕上げのフェイスパウダー

ここまで重ねてきた、リキッドやソリッドの、余計な水分油分が揮発するのを待ってから、(7分)フェイスパウダーブラシで磨くように重ねることで、つるん、とハリのある肌に仕上がります。

この7分置く、ことが、実はかなりかなり重要です。

揮発する前にパウダーを乗せると、

肌とファンデではなくファンデとパウダーが密着し、下地が緩い状態で、時間が経つと土砂崩れ的に。

表面の細かな凹凸も残ってしまい、光が乱反射し、ツヤではなく、テカリに見えてしまつまたり。

騙されたと思って、フェイスパウダーは"7分置いてから"してみてくださいね◎

ひとつひとつの細かな個性や役割は、また今度記事にさせていただければと思います。

今日はこのへんで。

それでは今日も素敵な1日を◎

noriko

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