個性と役割




パートナー選びの際、

"価値観の合うひと"

がいいと思うことがあると思います。

昔、福山雅治さんが(笑)、

恋人にするには、価値観の違う人がいい

なぜなら、同じ価値観の人と付き合っても

そこから自分の知見が広がらないから。

とう旨をお話しされていて、

目から鱗だったことがあります。

一緒にいることで互いに高め合えたり、知らない世界を見られることは、確かにステキなことですね◎

今、とある新しい企画を進めています。

3つのブランドがコラボレーションする企画なのですが、

(かなり楽しい企画なので、早くシェアしたいです♡!)

その際とても大事だなぁと考えている要素の一つが、

それぞれの個性と目的と役割

ということです。

3者で取り組むからには、コラボレーションすることの意味や、価値を創造したいもので、

それぞれの個性(ブランド)を生かしたそれぞれの役割を明確にし、そして、全体の目的はもちろんですが、3社のそれぞれの目的(下心)も共有した方が、

お互いに尊重し合い、譲り合ったり協力できたりすると考えています。

長くなりましたが、今日はR辞典2021 5ページの解説をしたいと思います。笑

Mapping Base Makeup は、5つのアイテムを使いますが、それぞれに個性と役割と目的があります。

コンシーラーの役割は、色によってことなります。

まず、ファンデーションよりも少し暗めの色を、クマ、シミ、くすみ、(小さな面積の)赤みの気になる、カバーしたいな、と感じる場所に、ピンポイントで重ねます。

この際、コンシーラーブラシを使えばよりフィットします。

次に、肌より少し明るめのコンシーラーで、立体感を出していきます

目の下にVの字などの高さを出したいところに細かくいれていきます。

法令線に沿わせていれたり、頬の内側にいれるとリフトアップします◎

そして、仕上げのフェイスパウダー