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偏愛を、丁寧に。






先月あたりから、来年の春のメイクショーの打ち合わせを進めているのですが、







来年は、楽しい企画が自分史上最多の予定で、ひとつひとつのクオリティが下がってしまわないように、今まで以上に丁寧に計画するようにしています。







ずっと夢見ていたことが叶ったり、コツコツ種を巻いてきたことがいよいよ形になったり、石の上にも、を強く体感している毎日です。








そんな中で、春のメイクショー。


メイクショーはもう6年続けてきたコンテンツなので、ある意味テンプレートができているため、毎回アレンジはあるものの企画も会議もさくさく進みがちです。




今回も、多少のトラブル?想定外?もありながらも、そんなことへの対応もスムーズで、我ながら慣れてきたなぁ、としみじみ。








最終これでいこうかなぁ。と昨日ほぼまとまったのですが、小さな違和感が。





なんとなく、置いてるなぁ。








コロナ禍で学んだ、置くこと。


もともと保守な性格なのに、さらに置くこと。



そんな置き力、が育ったことは、賢くなったような気がしていましたが、本当にそれは私がしたいことなのか?

(ややそうではない)






という違和感に、とはいえ置き力大事。

と、一旦仮完了BOXに入れました。







で、タイムリーに今朝のvoicy








ペルソナ俺。自分が欲しいものを丁寧に作る。




というタイトルでした。




(キンコン西野さんの大ファンで、かれこれ5年前から大好きなのですが、メイク講師が彼を好きだと公表することはよくないと思っていましたが、もはや国民的インフルエンサーになってきたのでもういいでしょう)











それだよなぁ。とグサリ。









偏愛を丁寧に。

これこそ、1番大切なことでした。


ずっとそう思ってやってきたのに、置き力がついてくるとついそれを忘れがちです。









ここでリセットしましょう。


来年からも、atelierR も私も、偏愛を丁寧に育てていきたいとおもいます。









そんなatelierR の偏愛たっぷりな2022年も、どうぞよろしくお願い致します♡


(大晦日みたいなシメになってしまいましたが、12月始まったばかりでした)











それでは今日もステキな1日を♡











noriko

写真はとある偏愛の1コマ。

またお話させてくださいませ。