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私がメイクをする理由とスカートを履く理由と。




カフェの昼下がりに、いちごタルトとミルクティーを飲んでいる女子カップルの隣でチーズケーキと赤ワインをいただいているわけですが、同じ性別であってもきっと私たちは交わることはないのだろうと思うメイク講師が15時をお知らせいたします。









大きくくくると色々同じでも、本質的には全く異なることってたくさんありますね。











さて、そんな感じで本日も渋い感じで生きておりますが、今日は私のどうでもいい独りごとをお届けさせていただきます。


結論を言う前からどうでもいいとか言ってはいけませんが、たくさん読んでいただいた後にどうでもいい話やないかい、とがっかりされないよう先にお伝えさせていただきます。








最近可愛がってくださっているアーティストの先輩が、私の日常を見て


“ニューハーフ“ という肩書きをくださいました。


(最近はニューハーフという言い方はなさそうですが)



男顔であるとか骨太であるとかもあるでしょうけれども、彼曰く



『外見は女性に見えるけれども中身が男子』


という意味だそうです。



『中身がメンズ』


ともよく言ってくださいます。







これは


“私ってサバサバしてるやんかぁ〜?“



の類や



“私ってほんと中身おっさんなんだよね〜“



のような、女々しくないマウントのそれらとは大きく異なります。








シンプルに、体力や仕事量のお話しです。



後、私のスーツケースの重さに引いておられました。

(トータル30kgを持ち歩いています)







そして、自分でも自覚していますが、母性とか女性らしい優しさとか、その類もおそらくありません。






(理系男子大学生みたいな感じでしょうか。)









前置きが長くなりましたが、ナチュラルにしていると、内面はどんどん男子化が進んでいます。


(これはまともなフリーランサーには多いような気もします。)






自分でも、どうしてこんなにキツイ性格なんだろう、男子みたいな考え方なんだろう。

どうしてもっと可愛げを持てないのだろう。



と、それなりには悩みます。




ですが、性格とは、願ったからと言ってそう簡単には変わりません。













なので私はメイクをします。


自分の中のささやかな女らしさを消えさせないためです。

(ここにジェンダーの複雑な意図はありません)



別にいいのです。おじさんかおばさんかわからないおばさんになったって。

そんなことより、いろんな垣根を越えて魅力的なひとを目指せばいいと思うのです。








ですが、太陽と月、陰と陽、みたいなことでしょうか。


自分の中で、メイクという存在は、私の中の男子な部分がエスカレートしないよう、バランスをとってくれているのです。





スカートも同じです。



一時期、ユニフォームをパンツにしていました。


すると、やっぱりどんどん男子化が加速してきて、言葉遣いや振る舞いが、なんとなく雑になってきたように感じました。


ヘルシーでいいのかもしれませんが、このお仕事をする上では、やはり多少は上品でありたいものです。








というわけで、赤ワイン片手に今日は私の独り言をお届けいたしました。









お一人ぐらいは共感してくださったりするのでしょうか。


よろしければご感想、Personal Makeup Lesson の際にでもお待ちいたしております。










さて、今夜はヘアのメンテナンスです。

デザインは決めているのですが、カラーどうしましょうかね〜

楽しみです。







それでは今日も1日お疲れ様でした☺︎









noriko






















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