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起業塾で何を話すかを考えた結果。



独身でボーイフレンドも随分いないことにふと気づいて我ながら自分が心配になるメイク講師が青山より23時をお知らせいたします。












生き方は自分で決めていいはずなのに多少は世の中の目が気になります。











さて、記事を書き始めたところでいつもお世話になっている経営者のお兄様からの電話によりただいま24時。お忙しい方なのに、隙間時間に気にかけてくださり今日も学び多き夜でした。



私は結構クールな方かと思うのですが、誰かに頼ったり相談したりは女性にしては少ない方な気がしますが、こうやって誰かと会話すると、今の自分を再確認したりしますね。壁打ちというやつでしょうか。


いいところも悪いところも、浮き彫りになったりしますね。





と、お話をタイトルに戻しますと、最近周りは起業される方が続いていて、起業に関するあれこれのお話に。


起業とは一言に言っても、私のような超スモールビジネスから、ユニコーン目指して爆走される方々から、様々ですが、とはいえ、会社員から起業というのは、結構大きな隔たりがあるものです。





そして、起業してすぐには経営者になれる訳ではなく、それぞれのペースで経営者を目指すのだと思います。


もちろん私も経営者にはまだまだだほど遠い感じです。




ですが、身近な人のお話というのは、書籍や動画で見るのとはまた違って、とてもリアルかと思いますので、周りの起業された方々に対して起業塾なるものを提供させていただく運びに。






ただでさえ、人生で最も時間のない今なのに、そんな余裕どこにあるねんと自分に思いはするものの、これはきっと必要なことなのでやってみます。




と、それはいいのです。




問題は、何を提供するのか。です。






かつて、セルフブランディングの講座などを数年間運営してみたりもして、その好事例も失敗例も持っています。


そして、周りの起業に興味のあるという方々に、自分の経験などをお話しさせていただくこともありました。







が、考えれば考えるほど、








自分にはお伝えできるものは何もないと気づいてしまうのです。








そもそも自分がまだこんななのに。


なを偉そうに起業塾だと。自分に自分で鼻で笑います。







と言ってしまうのは簡単ですが、それでも、今私は周りのチームの皆さんや、これから仲間入り準備をしてくださっているみなさんに、自分の言葉でお伝えすることは、必須なのだと思います。



では、何をお伝えできるのか。











私が今していること








だけな気がしました。






“してきたこと“ は、きっと美化されていて、そして起業した10年近く前の事例は、なんの役にも立たないでしょうし。

(時は大facebook時代、その後クラファンをしたりしました懐かしい)




そんな古い情報は意味なしだとして、そして、本で読んだこと、経営者の先輩の受け売り、もまた意味なし。











となると、“私のしていること“しかないと気づきます。









では、私は何をしているのか。










を考えてみた結果










かっこ悪いことばっかりの日々であるということです。












会社員と違って、何にも守られていない人生、約束されたものは一つもない人生。


全ては自分の責任で、パンデミックが起きたとしても誰も助けてくれません。


そんな中で、メイクという幸せなコンテンツを通して、お客様にHappyをひたすらにお届けする。


自分を信用して時間とお金と気持ちを使ってくださるたくさんの方に全力でお返しするためには、時間がいくらあっても足りないのです。


そして去年の自分や昨日の自分と戦うのです。


一度した仕事を同じパフォーマンスでいいわけはないのです。


前回よりも今回。


1つでも良く、1秒でもスマートに。


そのためには、朝起きた時から寝る時まで、頭と心は休まらないのです。


つまり、全然優雅でもエレガントでもなく、ひたすらにかっこ悪いのです。














そうですね。

まとまりました。








起業するということは、自分との戦いなのです。

周りはもはや関係ないのです。(心の中では)髪を振り乱して、必死に食らいつく感じでしょうか。

そうですかっこ悪いのです。














と、こんなことを起業されたり、されたい方にお話ししても、何にもならなさそうなので、真面目に、起業塾っぽい講義を考えるとします。










塾なので、講義はきちんとしますが、ただ、それはただのテクニックにすぎず、根底はこのかっこ悪さだと思った青山の夜でした。

(青山らしくキラキラしたかったですが違いました)














と、深夜にとてつもなく重い記事となってしまいましたが、私と同じようにかっこ悪く生きている皆さまにもしかしたら共感していただけるかもしれないと期待して、今夜はこの辺で。











今日も1日お疲れ様さまでした。













noriko












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