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2年続けてきた1日1食をやめてみます。










痩せたい








と毎日祈る日々を20年以上続けています






もはやライフワークレベルです。










でも食いしん坊ですので、






美味しいものへの好奇心と、それによるダイエットの失敗とのジレンマに




悩まされる日々です















1日1食







に思い切って変えてから、随分とカラダが変わってきました。






背景や理由はたくさんあるので、割愛したいと思いますが、平たく言うと








ほどよく








が難しいのです








"夜の外食"



をやめることはできないと悟ってから、



朝昼を抜くことで、夜の罪悪感を軽減できる、そして、体に良いか悪いかはさておき、総カロリーは抑えられるためか、体重を無理なく落とすことができました。

(オススメはしていませんので悪しからず)










そしてなにより大きいのは





「1日1食なんです。」





と、発言したときのインパクト(またはリアクション)が素晴らしいので、そのために続けていたところがあります。








普通の感覚の方は、1日1食はキツいので、


さすがですね、ストイックですね、






と、褒めてくださることも多く、そして公言してそのキャラがついてきてやめられなくなってきたようなところも。











そして、実はこれは



1食だから、と、それがどこかお守りになり、ほんとうのセルフマネジメントから逃れられるのです。








つまり、意志の弱さ、なのです。












本当にセルフマネジメントできているひとは、その時々の体調や予定に合わせて、もっとナチュラルに、おだやかに、食生活を調整できるはずです。








ということに気づいてしまいました。









そして、なんだか年齢のせいか、一度にたくさん食べられなくなってきたこともあり











今なら出来るかも









という淡い期待をこめて










1日1食宣言をやめてみます宣言。











何も食べない、ではなく




適切に食べる、を徹底する。












案外、そっちの方が難しいと思うのですが、トライしましょう。

(なんの報告)









というわけで、2年ほど続けてきた1日1食なライフスタイルを卒業して、もっと健全なライフスタイルに挑戦します。

(きっと、もっと、難しい)











みなさま何卒応援してください。

(切実)












というわけで、今日からそんな新生活。


昨夜mikaさんがくれた、"不老不死のハーブティー"というあやしいやつを飲んでみるとします。

(mikaさんは昔からいつもあやしい情報をくれます。でも案外いい情報であることが多いです。)






またレポートさせてください◎














それでは今日もステキな一日をお過ごし下さい◎










noriko