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マスカラと男性の本能のお話。






モテを科学する、みたいなお話が結構好きです。







心理学や脳科学からの観点からのモテ理論、みたいなYouTubeはついつい覗いてしまうのは私だけでしょうか?笑








昨夜は、県の婚活事業のお仕事で、モテメイク講座でした。




(講師2人が#バツイチ独身ボーイフレンド50代 という、とても申し訳ない感じで毎回主催者さんに我々で大丈夫でしょうか?と確認してしまうほどの空気感ですが、「先生全然大丈夫です!」と担当者さんが言ってくださるのでかれこれ4年以上お仕事をさせていただいております。住友さんいつもありがとうございます。大好きです。)











で、ですね







そんなモテメイク講座の際は、トレンドや自己実現よりも、






"男性から見た時の第一印象"






にフォーカスするわけなので、普段のメイクレシピとかなり違った視点になり、これはこれで楽しいわけです。







そして、そんなモテ目線(正確には好印象からの愛され目線)でいいますと、






"人工的" はモテの敵






ということになります。







男性のDNAは残念ながら(?)子孫繁栄



いくらスマートなことを言おうとも、本能が反応してしまうところというのは、やはり大きいのです。




そしてその本能が反応してしまうのは、"生っぽさ" だと解釈しています。


(メンタリストDaiGoさんのYouTubeを見過ぎた上でのatelierR 解釈)





素肌のような生っぽいベースメイク



湿度を感じる瞳に見える様なアイメイク



ふっくらやわらかそうなリップメイク



血色を感じさせるチークメイク



手を加えてなさそうに見えるアイブロウ








だまされてないと感じさせる、計算されたナチュラルメイクを目指したいわけです。










そんなメイクに賛否両論ありそうですが、私はこの "生っぽさ" は、どんなメイクにも重要だと考えています。





そんなマスカラの生っぽさとは。








マスカラの役割は、肌ではなく "毛" を表現しますので、3Dにデザインします。




長さ、太さ、角度、質感、色、量、密度。




これらを、どうなりたいかで考えてメイクするわけですが、どんなメイクにしても一番大切にしているのは






触れたくなるようなカール感と、毛先の繊細さ。




です。




平たく平たくテクニックをお伝えすると、




繊維の入っていない、カールタイプの、ブラウンのマスカラを



少量ずつ、ジグザグせずとかすように、3回に分けて乾かしながら重ねる。



塗る前後はスクリューブラシでほぐす。








です。





テキストで申し訳ないですが、お暇なときに何度かお読みいただき、実践してみてください◎








"生っぽい" 目元が完成します♡











マスカラの役割






というタイトルで書き始めたのですが、役割に触れるのを忘れましたので、今からタイトルを変えて投稿したいと思います。


(なんにしよ)












それでは今日もステキな一日を♡








noriko