(HP限定) 手に入れられないもの、の錯覚



手に入れられないから、夢中になる、または執着する。








今朝のVoicyで、すっぱいブドウにいつて触れられていたことをきっかけに、いろいろと考えさせられました。










人が何かに執着する背景がいろいろあります。



そしてよくあるのが





手に入れられないシリーズ









簡単に手に入るものより、手に入らないものに執着してしまうのは、仕事も人間関係も同じく。





(フリーのときより、ボーイフレンドがいるときの方がモテる、というやつもその代表ですね)







そして、手に入らないからこそ執着してしまった際の、対処法を考えてみました。








それ自体が手に入れたくて執着することで、Happyな未来が待っているなら。



例えば、やりたかった仕事や、欲しかったモノや、住みたかった街、など。



手に入れたいという欲求をモチベーションに変えて、いつまでも頑張り続けるのはステキな気がします。









一方で




ただの執着の場合もあると思います。





手に入れられないから欲しいだけ


失いそうだから繋ぎ止めたいだけ






手に入れた後に、さほどHappyがなさそうなら(笑)、その執着から解放されたいものです。





その時の対処法は









『手に入れる』



の定義を変えてみる。






なんていかがでしょうか?








もしかしたら、それは手に入れている、と思えないだろうか?




欲しいものそれ自体の全てを手に入れたい!と欲張るのではなく、


今手に入れられている一部分、これで十分手に入れられている。









例えば、美しいボディラインが欲しい!


と執着しそうになったら、



美しいボディライン、の定義を再検討です。




世界一のナイスバディになれるまで苦しむのか、それとも、先月より0.5cm縮んだウエストを褒めてあげるのか。









(ちょっと例えが一気に小さくなりましたが、笑、他にも考え方はいろいろ)











自分の辞書を変えるだけで、もしかしたら、手に入れられないものへの執着、から脱却できるかもしれませんね◎












私はもう、こんなにも手に入れられている。


と言い聞かせる練習(笑)、試してみます。










*今朝は体重が少しばかり増えてしまって朝からテンション下がってましたが、半年前から比べれば、十分減量できています。

私は十分、手に入れている。(独り言)










うまくいきそうと思えたらまたレポートさせていただきます◎














それでは今日もステキな1日を◎













noriko